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【旅行】福島県会津旅行 2日目

 

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福島県旅行2日目。

例の震災で失ったものは多く、今現在、手をかけていないと保存を続けられないものをより見て歩きたくなりましてね。1日目に「大内宿」は観光したのですが、同じような保存集落で「前沢曲家集落(まえざわまがりやしゅうらく)」へも寄ってみようと再南下しました。会津武士が開拓したらしいのですが、明治40(1907)年に大火に遭い、その後、同一の大工さんらによって再建築され、統一的な景観となったようです。
 

豪勢なファミキャンの方々と違い、朝飯すらないいきなりの撤収作業から入ります。テントは、現着後一刻も早く呑みたい夫婦のためケシュア「3SecondsAir」だったのですが、朝方の気温低下でフライにかなりの結露が発生していました。サイドパネルと出入り口のメッシュでフルオープン時の通気は悪くないのですが、サイドを閉じた就寝時には上にこもりやすいかもしれませんね。を、乾燥させるまで朝食を採っても良さそうでしたが、奥様付きですしホテル朝食でもないので外食としました。

しかし、大自然豊かな場所ですのでドライブインも建物を残すのみで営業をしておらず、1時間ほど走って道の駅「番屋(ばんや)」にて遅めの朝食を採りました。そばは食べたのでお米かななんて思っていたのですが、潔いメニューには各種そばと名産行者にんにくを使ったギョウザ、それにオリジナル?メニューの「ばんや揚げ」だけでした。朝からにんにくはないかと、もう一品の「ばんや揚げ」と山菜そば、きのこそばを注文。会津そばと舘岩そばの違いはまったくもって分かっていません。

「ばんや揚げ」。ようはそばがきのことなのですが、すり立てのゴマを入れた甘たれ。後で(というか今)調べたら南会津特産のじゅうねん(えごま)を混ぜて作ったオリジナルの「じゅうねんだれ」とのことですが、それに外カリ中フワのすった里芋(or自然薯)を揚げたような食感のそばがきをつけて食べます。素朴ですね。えらい素朴な味です。山菜そばがほろ苦く、そのほろ苦さが私の好みに一番あいましたね。

前沢集落をぶらぶらした後は帰路に着きます。白河IC目指す国道289号にて道の駅「しもごう」で小休止。1日目も暑かったのですが、2日目はもっと陽射しが強い。道の駅で、濃厚なジャージー牛ソフトクリームとトラジャのアイスコーヒーにて溜飲を下げました。にしても、ここの道の駅の休憩場所には屋根がありません。みな一様に暑そうでしたね。

その後、SA「安達太良」にて私一人では絶対に注文しないクラス・・・・「三色わっぱうどんセット」と「桜肉会津ソースカツ丼」を頼みました。道すがらソースカツ丼ののぼりを見かけていましたので、特産なんだろうな~ていどには感じていました。三色って何が三色? と、思っていたら鳥・豚・牛の三色でした。それに桜肉のソースカツ丼。そば続きで米が食べたいとは言いましたがどちらも肉というのは選択ミスを拭いきれません。とくに慣れていないせいかソースカツ丼のソースが強く感じました。桜肉の臭みを消すためなんでしょうか。まぁ、盛りも良いですし贅沢感は満点でしたね。


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tag : 雑記 旅行 東北 福島 南会津

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Author:けたぐり小僧
宮城県沿岸部在住。鈴菌保菌者のコミネマン。自転車・バイク・パン作り・二胡。ゆる登山や温泉旅行。素人だけに楽しい日々。万歳!

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