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【雨風食堂】 三たて そば すぎやま(登米市東和町)

 
三陸自動車道が1区間ですが北に延びましたので、降り口の場所を確認がてらかねてから行ってみたかったそば屋に行ってきました。

IC名は「三滝堂IC」です。ディキャンプ主体の無料キャンプ場「三滝堂ふれあい公園」がより近くなりました。


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<三たて そば すぎやま>

店舗は三滝堂ふれあい公園のすぐ目の前。そばは自家栽培、自家製粉。そして、看板通りに「打ちたて、ひきたて、ゆでたて」の三たてそばを提供しているお店です。メニューは少なめ。

そばは九一、つゆは辛め。そば湯は食べ終わる前に出てきました。食後のデザートとして無料の梅ゼリーも。戸が開かれているので外からの風が心地よいのですが、いかんせん「虫」という来訪者も出入り自由となっています。


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<三滝堂ふれあい公園>

巨大すべり台や目の前を沢が流れているので、夏場は駐車場に誘導員がつくほど子連れの家族が多くやってきます。キャンプ場としては無料のためディキャンプよりでしょうか。近くにもう一つ、無料キャンプ場があります。

【雨風食堂】 直利庵 三浦屋(登米市迫町)

 
実は、岩出山のそば屋に手打ちそばを習いに行っております。

ラーメンも好きなんですが年をとって最終的に食べられるものでラーメンは塩分があれかな、と。命根性が汚くてなってきています。

で、食べるなら「手打ち」かなと。新そばの香りなんて最高じゃないですか。

なんなら自分で好きな時に打てたほうがより良いんじゃなかろうか、と。ま、そんな簡単に修得できるものではなく、ちょっと愕然としておりますが(笑)

初級で9回、上級でまた9回ですので月3回の最短で通ってもいつ終わるのよって話でありますがのんびり通いたいと思います。

そんなこんなで、自分の好みのそば粉の種類、割合、太さ、つけ汁の濃さなどを理解すべく、ここ最近、そば屋に行く比率をあげていたりします。

早速ではありますが、自宅練習用のそば粉を購入すべく自家製粉の「直利庵 三浦屋」に行ってみました。もちろんですが、練習用というそば粉はなく、そのうえ、言った日が日曜日ですから店内は混雑。販売分のそば粉がないとのことでした。

10食限定の手打ちそばもとっとくのとうにないそうなので、機械打ち?の十一そばと冷やしなめこそばを食べて帰宅。いくぶん細めでつけ汁は甘めでしたね。豊富なメニューもあり3世代の家族連れが多いので甘めとしているのでしょうか。


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<冷やしなめこそば>


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<十一そば>

tag : グルメ 東北 宮城 登米市

【旅行】 青森旅行「下北編」(4日目)

 
4日目。

今回、青森まで来ていますし、そこからただ南下するのもあれなので岩手県浄土ヶ浜を目指して東へと向かっているわけですが、朝7時にコンビニと牛丼屋以外にやっているのは24hのファミレスぐらい。

さっくり食すなら吉野家、すき家でも良かったのですが、たまたま見つけた朝ラーが可能な「ラーメン刻乃家」に入店してみました。店内にはカウンターにお一人様が4組ほど。

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<ラーメン 刻乃家 こく煮干しラーメン>

「家系」と言われても何のこっちゃなラーメン不通な私ですが「こってり」「煮干し」は理解できました。

朝からそれもトンコツと煮干しのこってり系なんて大丈夫かと感じつつもメインメニューらしき「こく煮干しラーメン」を発券機からチョイス。麺の太さやスープの濃さを指定できるようですが初入店で基準が分からるはずもなく、そのまま注文であります。

食べた感じですが言われている通り「濃い」です。トンコツなのか醤油なのか煮干しなのか全部なのか。色々と濃いです。判別不能。


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<ラーメン 刻乃家 魚粉醤油つけ麺>

2人でしたのでもう1品を朝とは言え気温も高かったですし「魚粉醤油つけ麺」としました。まぁ、大方の予想通りこちらも濃かったわけですが(笑)

朝ラーなのにこってり系だったり、弁当持ち込みも可だったりと色々と特殊な店でした。

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<八戸自動車道「折爪SA」? ウサギ小屋>

うちの茶子さん。SAのウサギに興味深々!(よだれ) ←違う
にしても、孔雀やらウサギやらの世話までSAの従業員も大変ですなぁ。


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<岩泉町 楽天イーグルス岩泉球場>

道の駅「いわいずみ」に隣接する楽天イーグルス岩泉球場を散策。この場所が台風10号により腰の高さまで土砂が堆積するほどの被災地となってしまうとは・・・・。


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<岩手県宮古市 浄土ヶ浜>

海水浴地としても三陸海岸の景勝地としても有名な「浄土ヶ浜」。三陸海岸沿いは観光地やキャンプ地の関係から東北大震災前からあえて訪れるということがありませんでした。

ただ、カレンダーの写真にもよく選出される浄土ヶ浜は一度見てみたい。それも、大型遊覧船ではなく日本の青の洞窟とまで言ってしまっている八戸穴への「さっぱ船」による遊覧がとても楽しみでした。

本来は午後3時過ぎには運行を終える「さっぱ船」ですが、お盆か花火イベントのお陰で遊覧できました。ただ、八戸穴が満潮のため奥まで行けないとのこと。残念ですがせっかく来て見れないのはもっと残念です。


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<浄土ヶ浜 さっぱ船①>

いざ、乗船!


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<浄土ヶ浜 さっぱ船②>

いよいよ、出発。

運行している船は大小あり私が乗船したのは6人乗り。


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<浄土ヶ浜 さっぱ船③>

まずは湾内の名所を観覧。

小型船ですが湾内なのと低速なこともあり思ったより揺れません。


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<浄土ヶ浜 さっぱ船④>

手渡されている「かっぱえびせん」を狙ってカモメたちが群がります。端を持っていると獲りやすいとのこと。いつ来るか分からないのでファインダー越しの狭い視界では撮影できませんでした。


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<浄土ヶ浜 さっぱ船⑤>

青の洞窟こと八戸穴に入穴。


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<浄土ヶ浜 さっぱ船⑥>

満潮で奥まで行けないのとあいにく曇り空でしたが、入り口付近の撮影ポイントの青いこと青いこと。これ、肉眼だともっと暗く見えます。


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<浄土ヶ浜 さっぱ船⑦>

船べりではなく、案外とヘルメットに乗っかってきます。みんなして面白がって撮影していますが、あまり放っておくと「糞害」が。

tag : 旅行 東北 青森 ペット

【旅行】 青森旅行「下北編」(3日目②)

 
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<種差海岸①>

八食センターを後にしまして種差(たねさし)海岸です。休憩設備などが新しくとてもキレイでしたがハイシーズンに対応しきれていない駐車スペース。


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<種差海岸②>

ゴルフ場のフェアウエイのような天然芝。端ですがキャンプスペースもありました。


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<道の駅「おいらせ」 敷地内公園①>

やめてええぇぇ(ジタバタ)


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<道の駅「おいらせ」 敷地内公園②>

おろさないでええぇぇ(ジタバタ)


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<道の駅「おいらせ」 敷地内公園③>

・・・・・・。(不動)

どんだけ水が嫌なのでしょうか。


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<道の駅「おいらせ」 敷地内レストラン①>

ビール!


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<道の駅「おいらせ」 敷地内レストラン②>

海鮮!!


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<道の駅「おいらせ」 敷地内レストラン③>

肉!!!

最近の高速SAと道の駅の充実っぷりに脱帽であります。

4日目に続く

tag : 旅行 東北 青森 ペット

【旅行】 青森旅行「下北編」(3日目①)

 
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<ミス・ビードル号記念広場①>

三沢市淋代海岸。昭和6年に人類初の太平洋無着陸横断を成功させたミスビードル号がアメリカに向かって飛び立ったところです。いくぶん、雑な造りのモニュメントがあります。


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<ミス・ビードル号記念広場②>

防潮林が茶子さんの散歩に最適でした。強い陽射しを避けられるので人間にも優しい。こんな別荘地が欲しいです。


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<青森県立三沢航空科学館①>

キレイな状態のレプリカあるじゃん!と思いましたが、まぁ、有料ですしね。


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<青森県立三沢航空科学館②>

小学生ぐらいのお子様連れの家族は「体験系」がメインですね。資料や展示品をまじまじ見ているのはやはりおっきい人だけです。


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<青森県立三沢航空科学館③>

機内にも入れましたが空調も入っていないため臭い!


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<青森県立三沢航空科学館④>

その他、様々なレプリカが。外にも大型機が展示されていますが、茶子さんを置いてきているため奥様の食い付きがイマイチなので終了。


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<八戸市 八食センター①>

東北の沿岸部をまわるなら「海鮮丼」でしょう! 佐井村のぬいどう食堂でもでしたが、ここでも「生イカ丼」が食べられず・・・・。透き通った新鮮なイカが食べたかったです。


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<八戸市 八食センター②>

「八戸ラーメン」の煮干だしの澄んだスープが体に染み入ります。最近の粉末たっぷりのこってり系はどうも苦手です。私的にはアゴ・サンマ系のお店が増えると嬉しいんですけどね。

3日目②に続く

【旅行】 青森旅行「下北編」(2日目②)

 
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<大間崎 弁天島大間埼灯台>

本州最北端となる下北半島大間崎。
その沖合にある弁天島と「大間埼灯台」の景勝が最高!

第2次世界大戦と十勝沖地震で被害を受け、昭和28年に二代目が完成。今現在は灯台本来の役目を終えていますが、日本の灯台50選に選ばれている素晴らしい灯台です。


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<大間崎 マグロモニュメント>

なんとか単独で撮ろうと順番待ちの列が発生。
その中で、とある赤ちゃん連れの若夫婦が丹念に撮影会開始。

動じない強靭なココロが欲しい!


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<尻屋崎 尻屋埼灯台>

昨年のバイク旅行では時間の都合で寄れなかった尻屋崎へとやってまいりました。こちらも日本の灯台50選のひとつであります。今年は140周年の年でした。

寒立馬(かんだちめ)が放牧されている区域なので大量のフンがそこかしこに。匂いもなかなかです。1軒だけ売店兼食事処がありますが風向きによっては・・・・。


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<尻屋崎>

放牧している都合でゲートが設けられており、日中帯しか立ち入ることができません。私は竜飛崎よりこちらが好みですね。入道崎とか。


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<尻屋崎 寒立馬>

仔馬が見たいなら4月~6月!

立て看板にも注意書きされていましたが、放牧地のためノミ?ダニ?がいるようです。キレイな芝生でしたがうちの茶子さんは車内でお留守番。


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<恐山 総門から山門を望む>

日本三大霊山のひとつ「恐山」へも行きました。変な磁場でもあるのか圏外でスマホが使えません!(誤解)

デカイ駐車場は良いが砂利地で砂埃があがるとか入山料をとられるとかは良いのですが・・・・ペット禁止!!(愕然)

総門から見える山門と往来する人々を眺めて終了(笑)


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<恐山 アイス屋?>

と、思いきや受付脇にアイス屋発見。


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<恐山 合掌霊場アイス>

ヨモギ・ブルーベリー・バニラのミックスを注文。その名も「恐山盛り」。ヨモギが強くてほぼほぼヨモギでした。ソフトクリームというよりはババヘラのようなシャーベットタイプです。


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<恐山 宇曽利湖>

酸性湖で生物が1種しか生息していないそうです。それにしても湖面のキレイなことキレイなこと。

3日目に続く

tag : 旅行 東北 青森

【旅行】 青森旅行「下北編」(2日目①)

 
青森2日目。小川原湖を早朝に出発しまして目指すは下北半島です。

大湊基地に停留する海上自衛隊艦艇をチラ見する程度でむつ市を抜けまして、一気に「仏ヶ浦」まで行きました。


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<仏ヶ浦までの山道①>

昨年はバイクで来たので同じ時期にライダーパンツを着た状態で上り下りした道です。もう汗というか汁ダクでした。


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<仏ヶ浦までの山道②>

うちのビビリ。下が見えない木道であれば大丈夫なようでしたが階段で急停止。


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<仏ヶ浦までの山道③>

やはり下りられないようです。ぷぷぷ。


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<仏ヶ浦までの山道④>

「海底火山 → 火山灰堆積 → 海蝕 → 奇岩」ということで今の仏ヶ浦があるようです。


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地元、三陸リアス式海岸も見事な景勝地ではありますが、白い凝灰岩から形成される仏ヶ浦は本当に見事でした。


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<ぬいどう食堂①>

仏ヶ浦から10数分の「ぬいどう(縫道)食堂」。残念ながら生イカ丼は完売していましたが、ウニ丼などは予約外の人でもまだ食べられるというのでお世話になりました。

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<ぬいどう食堂②>

私は「ウニ丼」、奥様は「三色丼(イクラ、ウニ、マグロ」としました。絶品の海鮮系丼物を食せて幸せ!



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<ぬいどう食堂③>

コスパは良くても場所的に次は来るかなと思うと、今回、たまたまですが入店できて最高です。

2日目②に続く

tag : 旅行 東北 青森

【旅行】 青森旅行「下北編」(1日目)

 
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お盆。いっちゃいました。すーぱー6連休。そんでもって、その勢いで10日の夜から青森旅行を・・・・。なんて、計画していましたが、義兄の帰省などがあり11日の茶子さんの散歩後に出発。と、いうことになりました。

いやまぁ、それでも他から見たらすーぱー連休の何ものでもありませんし、結果、前回の津軽半島に続き、下北半島制覇?であります。しかしながら、一発目の移動は夜間に一気に・・・・という計画は親戚総出の呑み会によって打破されまして日中での移動となりました。

11日の昼間。R4もr14も職業柄、法定速度を守っていては距離を稼げません。奥様の力強いセレブレティな一言で高速一択。順調に距離を稼いでいたところでお盆休みお約束の事故渋滞。それも2区間通行止め。IC清算渋滞を避け、2つ手前のICである花巻で下道へ。

ちょうど、お昼でしたから花巻の繁華街(?)にて昼食としました。花巻空港近くのメインストリートらしき、すし屋や居酒屋のある通りを走り、たまたま見つけたのがそば処「遠藤」。むしろ、それ以外ですとコンビミもどこよって話も。(ゴホンゴホン)

少し通り過ぎた交差点から裏手に回り、住宅街から店舗裏の細長い駐車場へ滑り込みまして入店。JAF会員割引可でしたので注文時に告げ、頼んだのは「おろしそば」と「中華そばライス付」。

そば処ですので「そば」がよく出るのかと思いましたが、鶏がらの中華そばを頼む人が多かったですね。ライス付で600円の価格設定ですから満腹優先もあるのでしょうが、スープはいくぶん塩辛い。

逆にそのスープをライスにぶっかけるという手法がマッチしたりします。かためのご飯でしたのでスープをかけてもふやけにくく、鶏がらスープの雑炊が美味しかったですね。

2日目に続く

tag : 旅行 東北

【雑記】 石巻川開き祭り 2日目

 


祭りも2日目。

勤務は内勤。休日の自転車やバイクでも長袖、ヘルメット着用。日光にほぼあたることのない私が強い陽射しと闘っているその横で本来の大会の熱闘が繰り広げられております。

エアコンのきいた室内から2000mmぐらいの超々望遠レンズでスナイプできないんですかねぇ・・・!(やつあたりカッコ悪い
プロフィール

けたぐり小僧

Author:けたぐり小僧
宮城県沿岸部在住。鈴菌保菌者のコミネマン。自転車・バイク・パン作り・二胡。ゆる登山や温泉旅行。素人だけに楽しい日々。万歳!

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