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【茶子】出会ってから637日目 [動画編]

 



もう眠くて相手してくれません・・・・。

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ジャンル : ペット

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【ツーリング】雄勝~牡鹿周遊 [ST250]

 
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<雄勝峠>

後日、軽いラーツーオフがあるので一応で周辺ルートを下見。初ラーツーの方や排気量のバラつきも大きいので今回は「さっくり」がテーマになりそうですが、開催場所が地元のため念のためってやつです。

仕事日のうちの奥様のため、豊里の「てらさわ小進堂」の支店?「回転焼きてらさわ」にて好物のみそパンを購入しましてね。そこから、寒風のなか三陸自動車道を南下しまして雄勝峠より雄勝、女川へと抜けまして往路をコバルトライン、復路は県道2号線を通りました。

低地でも紅葉が進んでいるぐらいですから、ロンTと腹巻と3シーズンジャケット。それに、ネックウォーマーと冬用グローブですと、ちと寒かったですね。インナーにフリース、またはレインウェアをウインドブレーカーがわりに欲しい感じでした。

自分のまわりでは乗っているほうですが、にしてもあと何回乗れるかなと思うと寂しく感じます。


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<雄勝 味噌作>


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<回転焼きのてらさわ>

tag : ツーリング 東北 宮城

【茶子】出会ってから631日目「植立山」

 
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<植立山公園周辺①>

当初、バイクに乗ると言っていたうちの奥様ですが、茶子さんをほっぽって毎週出かけるのは忍びないということで、桃生植立山公園にピクニックであります。風が強いのにマレットゴルフ場やテニスコートにも人が。みんな好きですねぇ。

植立山には桃生中学校管理?の鹿が飼育されていましてね。それに気づいたうちの茶子さん。体格差があるうえ多勢に無勢ですので吠えまではしませんでしたがハッスルしていました。

うちの奥様もコンビニのサンドイッチをホットサンドにしたり、「回転焼きのてらさわ」にてみそパンを買い食いしたりと十分に楽しんでいたようです。これでまた、遊びに出やすくなったというもんです。くっくっくっ。

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<植立山公園周辺②>

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<植立山公園周辺③>

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<植立山公園周辺④>

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【ツーリング】マルカンソフトツーリング [V-Strom650]

 
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<岩手県藤沢 国道456号線沿い >

小耳に入った「マルカンソフト」なるものに興味が沸きましてね。花巻市のデパートにそれはあるということで4号線&東北自動車道を使わずに3桁国道にて向かってみました。

冒頭の写真は、三陸自動車道を最終の「登米東和IC」までフル活用し、道の駅「林林館」のある国道346号線を走ります。そこから沿岸部には出ずに国道456号線へと入りまして、七曲峠を抜けた先の藤沢にて撮った写真であります。

写真のバイク後方に映っている「埴輪像」ですが、私が発見しているので2体。国道にもそれを外れた道にも数体はありそうな雰囲気ですが情報を持っていません。

さて、肝心の「マルカンソフト」でありますが、60周年を迎えたマルカン百貨店の大食堂代表メニューのひとつとなっているようです。

[マルカン百貨店]
住所:岩手県花巻市上町6-2
電話番号:0198-24-1111
営業時間:10:00〜19:00
定休日:年中無休

大食堂と言うぐらいの規模はどんなものかといそいそと6Fへと向かったわけですが、入り口から大混雑です。エレベーターを出ると左右のガラスショーケースに並ぶ食品サンプル群。その先に食券を購入するレジが3台。それでも行列が出来ています。

そして、その先に広がる広大な食事スペース。確かに「大食堂」です。ある意味、食の大聖堂。席数は400席以上。圧巻の一言。子供の駄々をこねる声と親の叱る声。その他、他の人の声に負けないように話す声・声・声。・・・・なんか凄い。全員にこっちを見られたら失神しそうです。


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<マルカン百貨店 マルカンソフト>

で、入り口ショーケースにてメニューを決定し、その勢いのままレジにて食券を注文。受け取った食券を手に席を勝手に決めて着座するとウエイトレスのお姉さんが来ます。そして、待ちに待った「マルカンソフト」がこれです。

他ブログでも25cmオーバー(実測?!)などと言われている超特大ソフトクリーム。なんとお値段は180円です。量にしたら通常の3倍はありそうです。シャアソフトです。さすがに中は空洞にして高さ重視の構成ではありますが、ここまで積み上げる技術がスゴイ。

ただ、食べ始めてすぐに気づきました。これは親子で、カポーで、みんなでワイワイと食べるものだ・・・・と。き、きつい。食べないと溶けるのである程度のペースを保たなければなりません。しかし、この冷たく、そしてボリューミーなソフトクリームを一気に食べるのはおっさんには一苦労です。

やむを得ず、最終手段で一緒に頼んだ「マルカンラーメン」と交互に食べるという荒業に出ました。おっさん一人でラーメンとソフトクリームを交互に食べる。最高に恥ずかしいですが、これはネタになると喜んでもいる自分がちょっと好きです。ちなみに、130円の「ミニ」とはなっていますが、世の中の通常サイズ版もあります。


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<マルカン百貨店 マルカンラーメン>

ソフトクリームと交互に食べたマルカンラーメンは豆板醤を使ったピリ辛のあんかけラーメンです。こちらもタマネギがメインですがお値段にくらべてボリューミーな内容となっています。ただ、細麺なのでふやけるのが早い。


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<マルカン百貨店 外観>

公式サイトにて自ら、

格好良く言えば「昭和モダン」

言わないときは「古臭い、ボロい」と言い切るマルカン百貨店ですが変わらない味と言うのはやはり嬉しいもので、是非、再訪したい。そんなところでありました。この心温まる懐かしさは私の地元なら「ダックシティ丸光」と言えば伝わるでしょうか。

[ダックシティ丸光]
さくら野百貨店 → 前身 ビブレ → 前々身 丸光 

出発が遅かったので3桁とは言え、国道456号線を往復したわけですが、贅沢を言えば峠道の新規開拓も併せてやりたい。そんな、ツーリングでしたね。特に、沿岸部から宮城県西部(山沿い)へ行くには時間のロスも大きいので、それを考えると三陸自動車道でアクセスの容易な岩手県南部をもっと活用しても良いのではと感じました。

tag : バイク 東北 岩手 ツーリング

【ツーリング】月山湖紅葉ツーリング(ラーツー編) [V-Strom650]

 
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<道中のどこか> ※「おまかせ」でよく覚えていない(苦笑)

「紅葉」と「ラーツー(即席ラーメンツーリング)」のキーワードにくいついてオフ会に参加してみました。マスツー主催者とは2度目。よく確認しなかったためベテランさんたちとのカップリングでした。

勤務先的な都合で直線の巡航速度も抑えめにしてもらったほかに、技術的な都合で峠のコーナーもついていけていないというね。だいぶ他メンバーにはお世話なりました。主催者側で合流ポイントを設けてもらいましたのでこちらは精神的にゆったりでしたが。

にしても月山湖周辺などの紅葉のキレイなことキレイなこと。今度・・・・来年にでも写真をゆっくり撮りにまた行きたいところですね。

土地柄か「火器厳禁」な場所が多く最終的に管理されたキャンプ場での昼食となりました。普段からソロツーキャンパーでしたので「ラーツー」については問題なかったのですが、翌日、お腹を下したんですよね。

他ブログの「ひと工夫ネタ」を参考にゴマ油・海苔・ゆでたまごを投入してみたのですが・・・・たまごですかね。半強制で食べさせた方は大丈夫だったんでしょうか(笑)


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<月山・弓張平オートキャンプ場 炊事棟>


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<月山・弓張平オートキャンプ場 場内>

tag : バイク 東北 山形 ツーリング

【ツーリング】登米市周遊ツーリング [V-Strom650 & ST250]

 
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<石ノ森章太郎ふるさと記念館①>

うちの奥様が愛してやまない日テレ「ZIP!」にて新作オリジナルアニメ「サイボーグ009VSデビルマン」の特集をしていましてね。せっかくだから、原作家の石ノ森章太郎氏の生家がある登米市中田町「石ノ森章太郎ふるさと記念館」が近いし行ってみたいと。バイクで。

大人500円という微妙な設定金額に不安を感じつつも稲刈りもほぼ終わった田園の中を北上します。少しは慣れたのかエンスト数回ていどで到着。

マニアックな資料も確かにありますが、建屋サイズから見てもお察しな感じでボリューム的にはやはり少なめ。じっくり見ても30分を超えるかどうかって感じですね。なお、特別展期間ですと大人700円に上がります。


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<石ノ森章太郎ふるさと記念館②>


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<石ノ森章太郎ふるさと記念館③>


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<石ノ森章太郎ふるさと記念館④>


伊豆沼のほとりにある「くんぺる」は農場レストラン、直売マーケット、食農体験ができる総合施設となっています。「石ノ森章太郎ふるさと記念館」周辺にちょうど良いカフェを見つけることができませんでしたので来てみましたが、早くもハクチョウが少数ながら飛来していました。

吟味された地産の素材の料理は大変美味しく、昼食後、テラスにてシャーベットも食べてきましたが、特製ハム・ソーセージには手が出せませんでした。あれで、ホットサンドなんて作ったら美味しそうなんですけどねぇ。


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<登米地域農家レストラン「くんぺる」①>


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<登米地域農家レストラン「くんぺる」②>


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<登米地域農家レストラン「くんぺる」③>


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<登米地域農家レストラン「くんぺる」④>


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<登米地域農家レストラン「くんぺる」⑤>

tag : バイク ツーリング 東北 宮城

【茶子】出会ってから619日目「ガム」 [動画編]

 



ササミ巻きガムの「ササミ」に夢中なうちの茶子さん。たまにはガムのことも思い出してあげて下さい・・・。

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【ツーリング】Cafeツーリング [V-Strom650 & ST250]

 
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<牡鹿半島 蛤浜にて>

秋晴れの本日。前回のCafé巡りツーリングに味を占めたうちの奥様はまた行きたいと。行きたいから「どっかにちぇでげ(どこかにつれていけ)」と。

前回は、北に向かったので今回は東(沿岸部)かなと思いまして、ただ、直接向かうと距離的に営業時間前に到着してしまいます。奥様の練習がてら「雄勝(ブルーライン)~牡鹿半島~帰宅」のルートとしました。

雄勝-女川間の大型ダンプの台数の凄いこと凄いこと。復旧工事用の土砂運搬でしょうね。祝祭日も稼働とは頭が下がります。その後、女川から風越峠へ抜ける道やら指須浜~小竹浜が舗装工事等で通行禁止など、だいぶ迂回となりましたが奥様も1コケすることなく「Cafe はまぐり堂」へ無事到着。

未舗装の駐車スペースにて「あわや」がありましたが、古民家を改装した店内にて料理を楽しみ、だいぶくつろいできました。また、要望があがりそうな雰囲気であります。


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< Cafe はまぐり堂 はまぐりセット & 鹿カレーセット>


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< Cafe はまぐり堂 自家焙煎珈琲店「iPPO」オリジナルブレンド豆>


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< Cafe はまぐり堂 日替わりシャーベット 2ツ盛り>


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< Cafe はまぐり堂 黒羊?>

【旅行】鳴子温泉「花渕荘」(日帰り)

 
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<鳴子温泉郷 中山平温泉 四季の宿 花渕荘>

予報の時点で天候不順がアナウンスされていた本日。うちの茶子さんの通院を終えて、空いた時間で久しぶりに車なんて運転して鳴子峡入り口からほど近いところにある「中山平温泉 花渕荘」まで日帰り入浴を楽しんできました。

連日、慣れないST250の慣らし運転で腰・膝・首がギシギシ言っていたので良いタイミングです。豪勢な建屋に教育された接客サービスの高級ホテル・旅館とは違った趣のある佇まいのこんな旅館が私のどストライクであります。

天候不順なのを承知で来たので靄のかかる鳴子峡を素通りしまして即入館。中山平らしい強アルカリ性の泉質にまったり浸かってきました。露天風呂から見える紅葉の始まった庭園がこれまた風情があります。距離的に近すぎて、「じゃ、泊まるか」とはなりづらいですが機会があれば泊まってみたいところではありました。


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<らーめん 大黒屋 味噌らーめん>


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<らーめん 大黒屋 醤油らーめん>


街道沿いなので小洒落た看板が目に入るのですが、いつも時間帯が合わずに入店する機会がなかった岩出山「らーめん 大黒屋」がちょうどお昼頃のタイミングだったので入ってみました。案外と店内はシンプル。醤油・味噌系のラーメンで「あっさり、こってり」を選べます。料金は違いますが。

「こってり」を頼んで背脂ギッチリみたいなのがくると夫婦して食べられない可能性があるので、無難に「あっさり」を注文。昔ながらの野菜モリモリの味噌ラーメンを想像していましたが、醤油同様にシンプルな盛り合わせ。なお、塩系はありませんでしたね。

【茶子】出会ってから617日目「座椅子」

 
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<居間にて>

自分のハウスも座布団もあるくせに「人(他人)のモノ」を使いたがるんですよねぇ・・・・。

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プロフィール

けたぐり小僧

Author:けたぐり小僧
宮城県沿岸部在住。鈴菌保菌者のコミネマン。自転車・バイク・パン作り・二胡。ゆる登山や温泉旅行。素人だけに楽しい日々。万歳!

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