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【ツーリング】青森県キャンツー 2日目 [V-Strom]

 
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<岩木山 8合目駐車場>

朝起きて裏山的距離にある岩木山を見れば雲はなし。今回の目的のひとつ岩木山登頂です(駐車場までですが)。岩木山自動車専用道路の受付開始が8時からでして、ひさしぶりにのんびりとした出発です。


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<岩木山 自動車道入り口>

岩木SSCを出発して1分。1km先が岩木山入り口。偶然ですが8月25日で「開通50周年」とのことで通行料が割引されていました。自動二輪は1000円→800円。高速道路ですら「タンデム可」ですが、ここは「タンデム不可」。周回送迎バスはあるようです。


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<岩木山 駐車場より山頂を望む>

69のタイトなコーナーもここ最近のツーリングでだいぶスムーズにクリア。まぁ、あいかわらず下りはボロボロでしたが。ビビリも大変なんです。

到着した8合目駐車場。そこから山頂までは登山道を30分歩くかゴンドラを利用できます。もちろん、ゴンドラは有料。起きた時には無かった雲が山頂にはかかっています。それに往復1500円もなぁ・・・。ピークハントは範疇外ですのでそのまま下山しました。


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<田舎館村役場 外観>

1時間弱、東に走ると田んぼアート会場の田舎館(いなかだて)村に入ります。役場とは思えない外観の建屋屋上より観覧できます。観覧料は200円。自動発券機までありました。


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<田舎館村役場 第1田んぼアート 遠景>

観覧できますがスマホには近い。近すぎます。魚眼レンズが欲しいところなんですが、キャンツーなのでデジイチなんて持ってきていません。来場者の大半が中高年齢層なのがお察しというところでしょうか。


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<田舎館村役場 第1田んぼアート 近景>

5色米なんてあるぐらいですから色分けは多種に対応可能でしょうが田植え作業は大変でしょうね。測定しながら。


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<道の駅「いなかだて」 展望台外観>

村役場より1kmほどの道の駅「いなかだて」が第2田んぼアート会場となります。各種の露店と物産館のほか大型遊具が田んぼアート会場とともに敷地内にあります。大型遊具がこれまた凄い。有料でしたが。こちらも観覧は200円が必要です。


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<道の駅「いなかだて」 第2田んぼアート(左)>

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<道の駅「いなかだて」 第2田んぼアート(右)>

2015年12月に公開予定のEP7ですが、私の中でもDVDにてシリーズを観た直後でしたので小栗旬です。ただ、EP5までしか置いてなかったですが。帰ってきてジェッダ~イ。


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<道の駅「いなかだて」 第2田んぼアート>

ははははっ!見ろ人間がゴm・・・・。コホン。こちらも時流に乗ってケンさんです。

この時点で11時半。明日の南東北の天候を気にしつつ秋田県に南下したところ微妙な位置まで南下してしまいましてね。雨雲に寄りすぎたので温泉に浸かって旅館にグフフ・・・なんて軍資金が許してくれず、国道282号線から岩手県へと入りまして、4号線を今度こそ高速通過。運良く宮城県内の夕方からの曇り時にキレイに帰宅できました。

テーマ : キャンプツーリング
ジャンル : 車・バイク

tag : バイク キャンプ 東北 青森

【ツーリング】青森県キャンツー 1日目 [V-Strom]

 
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<アップルロードより岩木山を望む>

宮城県の週末の雨が覆りそうもないので金曜から宮城を脱出してしまっていました。え?会社がなんですか??よく分かりませんね。で、北東北は晴れや曇りなわけですよ。冒頭のタイトルと写真の通り目指すは青森県「岩木山」であります。

雨が降るギリギリの金曜の5時からいそいそと出発しましてね。路面の雨水で微妙に濡れながらも宮城県を脱出できまして、鬼門であった花泉の街道もクリア。一関市を抜ける頃にはほぼ晴天となっていました。

実は9月下旬にも会社先輩と宮城県~青森県大間町のツーリングが控えていましたので、今回はケチって下道移動です。後で思えば一関~盛岡間の4号線部分を高速移動しても良かったかなとは思いました。まぁ、その代わり普段なら行かない道の駅に寄れたりしますが。


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<道の駅「にしね」施設内レストラン じゃじゃ麺>

一関~盛岡間の国道4号線を走りきったのなんて人生初です。もうお昼近く。道の駅「にしね」にてせっかくなので「じゃじゃ麺」を頂きました。オリジナルのホウレンソウ草麺もありましたが、スタンダードな白うどんを注文。特製味噌を麺とよく絡ませて、お好みでラー油・酢・ニンニクをブレンドします。少しずつ全部入れてみましたが、酢を入れ過ぎなければ失敗はない感じでした。さっぱりして美味しかったです。

本日のキャンプ地もお昼なので予約してしまおうかと予定していたキャンプ場へ電話連絡。「あじゃらの森キャンプ場」。夏休み期間以外は平日運営していない旨を係の人がとても申し訳なさそうに言ってくるわけです。まぁ、しょうがないです。こちらも急きょで確認不足でした。

ということで、岩木山のふもとにある「岩木青少年スポーツセンター」としました。もうがっちり走らないと到着時間があれです。とりあえず、電話予約して高速道路にのっかり夕刻前になんとか到着。


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<岩木青少年スポーツセンター フリーオートサイトキャンプ場にて>

スポーツセンターだけに各種設備が整っています。いくぶん古臭いですが(笑)。合宿可のためお風呂がそこらの共同浴場より広く、なおかつ、嶽温泉と泉質が一緒です。青みのある透明感のある湯でした。裏の草地を走る車から浴場だだ見えなのもご愛嬌。まぁ、窓を締めれば良かったんですけどね。ちょっと開放感が良くて。


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<嶽温泉「岩木屋」>

岩木SSCの受付のおかあさんから地元の何かならコレにしなと紹介されたのが嶽温泉岩木屋の「竹の子押し鮨」。小サイズ(250g)にて1,200円。その上に大やらお徳用サイズやらあります。作り置きの持ち帰り品なのに価格帯がもの凄いことに。


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<テント内にて>

期待大の押し鮨ですが開けてビックリ。「竹の子6:鮭3:米1」。あぁ、そういうタイプですか。今夜のメインは竹の子とトウモロコシのみとなったようです。いくら酒飲みでもちょっと腹持ちが悪い感じ。押し鮨も美味しいのですがサブの一品でちょっとした量でって感じですかね。確かに夏に食べるにはさっぱりとして美味かったです。

あと、地産品と言えばリンゴですが「嶽きみ(とうもろこし)」もでした。出店のゆで品をつまみにしようと1本お願いしたら閉店間際だからもう1本サービスとか言われるわけです。旬だけに嬉しい誤算。美里町あたりのも美味いですが旬のものはやはり甘い。しかしながら、つまみにするなら「やちとみぎ(焼きとうもろこし)」の醤油味が私の№1ですね。

広大なキャンプ場なのになぜか間近に設営した老夫婦とか、サイト中央の休憩所にて建屋なのを良い事に深夜まで騒いでいるグループとか、まぁ、優良キャンプ場の日常茶飯事もありましたが、もっとゆっくりしたいキャンプ場でしたね。特におかあさんの面倒見がブラボー。

テーマ : キャンプツーリング
ジャンル : 車・バイク

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【旅行】栗駒山荘(温泉)

 
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<災害遺構「祭畤(まつるべ)大橋」>

ダブル台風の影響で土日の天候がとっても不安定となってしまいましたね。おかげで予定を組みこともできず悩ましい状態となっていたのですが、


奥 「天候不順で予定ないなら温泉に連れて行って」


なんて言われるわけです。
いかにも晴れていたらふっとんでいっていないみたいじゃないですか!(正解)

思いついた先は紅葉の時期でもなく、天候もその通りなので客もいないだろうと「栗駒山荘」であります。強酸性「ph2.2」?のレモンを上回る泉質は疲れた体に最高でしょう。

一関から須川側へと入る途中にある初代「祭畤大橋」を見学したりするわけですが、東北大震災を実体験した私たち的には何となくモヤモヤッとした悲しい後味になってしまいました。


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<手作りアイスの店「ポラーノ」>

「ルバーブ」と「とうふ」のダブルを注文。豆腐はアイスというよりまんま豆腐でした。夏にこれをつまみにビールいけそうです。ルバーブはジャムにも使われているもので甘みがいくぶん強いイメージでした。


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<栗駒山荘 建屋入り口>

くねくねの山岳舗装路を経て栗駒山荘に到着。たまたま、ロード(自転車)のヒルクライムイベントがあったらしく、ポッキー足のムキムキのマッチョマンが多数入浴していました。


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<兼子商店(噴湯店)>

付近にお店もないので小安峡側へと抜け、稲庭うどん(冷・温)を頂きました。そば党ですが稲庭うどんは別口です。残念ながらまいたけごはんとのセットは終了。ソフトクリームが人気らしいですが食べたことないですね。そういえば。


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<道の駅「あ・ら・伊達な道の駅①」>

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<道の駅「あ・ら・伊達な道の駅②」>

小安峡より道の駅「路田里はなやま」を経て、道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」にて小休止。奥様がロイズ商品を買い漁った後に蔵王コロッケとカレーパンをおねだり。

茶子さんを置いていったので、バイクを想定したルートを車で回ってみたのですが、いくぶん強行ルートだったような気もしました。温泉はもっとのんびりと行くもんですね。

tag : 東北 ドライブ 温泉

【雨風食堂】ホルモン食堂「食楽」

 
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<ホルモン食堂「食楽」 石巻店にて>


奥 「あなたと結婚しなかったらホルモンなんて食べなかった」


そこは喜ぶところだったのでしょうか。
とりあえず、ホルモンは裏切らない。そういう事です。

【茶子】出会ってから561日目「蔵王」

 
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<蔵王「御釜」>

「さよならRevelツーリング」の予定でしたので15日をディツーにしたわけですが、結局、茶子さん優先にするとうちの奥様が言うので、まぁ、私はどちらでも(家族サービス的には)変わりませんので、噴火警報解除となった蔵王(熊野岳)へ避暑に行ってきました。いつ何時、警報発令となるか分かりませんし、一度、きちんとした形で見ておきたかったですしね。

セレブに高速をフル活用しまして「村田IC」を下りて遠刈田温泉へと着くわけですが、眼前に雲が見えるわけですよ。予報はどう見ても「晴れ時々曇り」。ただ、山の天気ですからね。道路の斜度がきつくなり始めた頃には霧が濃くなっていました。夫婦で大丈夫だろかと言い続けながら貧乏根性丸出しで「とりあえず進んでみる」一択です。

標高1500m付近でしょうか。いきなり視界が晴れます。霧なのか雲だったのか素晴らしい快晴。御釜は何度か見にきてはいましたが強風で車から降りられなかったり、雲が厚くて全然見えなかったりしていましたからね。素晴らしいの一言。熊野岳山頂はいまだ「立入禁止区域」となっていたためベストアングルの御釜かどうかは分かりませんが実に素晴らしい眺望でした。


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<レストランえぼし脇にて>

他の犬に吠えないよう人間二人が決死の壁を作りまして、なんとか周回コースを回ってこれました。茶子さん、メスなのに「太郎!太郎!」とか言われています。せめて「キーラ・ナイトレイ」とか言ってほしいものです。


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<野営場近くの緑地>

蔵王坊平国設野営場にて昼食としようとしたら受付のおっちゃんが「火を使わないなら近くの緑地にしなぁ。160円浮くべ?」なんて言われましてね。とても親切でそれ以上に面白いおっちゃんでした。・・・・訛り強かったですが(笑)

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

tag : ペット 柴犬

【ツーリング】吾妻磐梯スカイライン [V-Strom650]

 
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<吾妻磐梯スカイライン(土湯側)>

青森周遊を目論むも天候不順により順延となりました。自分の中で。

そのまま、この連休を終わせるのもあまりにもあれなので、せっかくなので「吾妻磐梯スカイライン」を走りたくなりましてね。思いつきなので高速代をケチりまして下道からルート選考。利府街道(県道8号線)から沿岸部(県道10号線)へと入り、進めるだけ南下しまして途中どこを通ったのか定かではありませんがなんとか土湯温泉側(国道115号線)にたどり着き、目的の吾妻磐梯スカイラインを目の前としました。


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<吾妻小富士駐車場>

前の車に譲られ、後ろのバイクに譲るといういつものパターンにてスカイラインを楽しみまして、あっという間に吾妻小富士駐車場に到着。二輪は100円。手前で勝手に停車して小銭を探していましたら、受付の人に「危ないので駐輪後に支払でも良いですよ」と。確かに大勢にそれやられると大変な事になりますな。


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<吾妻小富士 登山口?>

下界が気温30度超えの中、ここは22度。最高に最高です。たまらんとです。せっかくなので吾妻小富士登頂なんて目論んじゃったりします。


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<吾妻小富士 登山道?>

自転車と軽登山をかじっていましたので上りは良いのですが、膝痛が怖いので下りが遅いというね。


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<吾妻小富士 駐車場を眼下に>

階段なので一気に標高が上がります。


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<吾妻小富士 北側眺望>

これから下る予定の高湯温泉側。階段を下りている最中に早くも小雨が。案の定、下り始めるころには豪雨に。それも下山し終わると一気に快晴。たった10数分での悲劇でした。

【雨風食堂】生ガキ

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<はなの舞 石巻駅前店 生ガキ(個数売り)>

キャンツー仲間の会社先輩と来月予定の大間崎キャンツーの打ち上げを兼ねて居酒屋にて暑気払い。

実は夏でも食べられる牡蠣。まぁ、夏場は夏牡蠣とも呼ばれる「岩牡蠣」なんですけどね。
カキ、ホヤもあの震災で色々ありましたが、地元も名産地ですしやっぱり酒の肴としては旨い!

最近はファミキャンしていないですが焼き牡蠣も旨いんですよね~♪

tag : 雑記

【ツーリング】岩手周遊キャンツー旅 2日目 [V-Strom650]

 
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<岩洞湖>

岩手周遊の旅2日目の朝。白樺に囲まれての起床は清々っし~。ただ、肌寒いです。昨日夕方で25度。早朝には温度計の針は18度を指していました。避暑地パワー炸裂であります。

ここのキャンプ地の前に2ヶ所ほど候補があったんですが、「寺沢高原」は設備の老朽化と熊出没のため(一時?)閉鎖。「早坂高原」は6年前のトンネル開通に伴い閉鎖。と、標高が高いので避暑地には最適のところが今現在利用できなかったため候補地では一番遠い場所となりました。

このキャンプ地の欠点としては、ドライバーやライダーのご用達コース脇だけにみんな朝が早いことですかね。5時ぐらいからバンバンやってきます。その代わり(そのお陰?)でレストハウスも早いので「ライダーモーニングセット(おにぎり、味噌汁、ホットコーヒー)」が350円で食べられるなどの特典があります。モーニングはドーナッツバージョンもあったような。

あと、気になったのは炊事棟が見当たらないんですよね。私は2食ともレストハウスで頂いたので問題なかったですが、皆さんどうしてんでしょうか。


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<花巻鉛温泉「藤三旅館」①>


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<花巻鉛温泉「藤三旅館」②>

昨日は国道343号~340号線~455号線と「走り」の1日でしたので、帰りは国道4号線から「観光」の1日としました。実は、レストハウス周辺に入浴施設もなく道中寄る時間もなかったので、昨日、お風呂に入っていません。無精ひげで体臭の濃い状態ではどこにも行けませんので、帰りがてら寄れる花巻鉛温泉「藤三(ふじさん)旅館」へ。

ここも数種類の浴場があるのですが、一番特徴的なのが「白猿の湯」。1.2mほどの深さで立って入るというシステムです。そして、混浴。残念ながらタイミングが悪くて白猿の湯以外が清掃タイムで使用不可でしたが、とりあえずは目的を果たせます。

廊下を進み、入り口らしき戸をガラッと。そう何も考えずにガラッと。はい。いきなり浴室です。おじさん1人が真っ裸で・・・・お風呂に入っているのでもちろん着てたらあれですが。脱衣室といった別室のものはきれいさっぱりありません。浴場内の脱衣コーナーでいそいそと服を脱ぎ、蛇口からお湯も出ないので湯船からピストン輸送で洗体し、噂の1.2mの湯船に立位入湯です。

ん?・・・・温い。時期的なものなのか「源泉掛け流し」の謳い文句のせいで調節なしなのか湯温38度あるのかなぐらいです。長湯できると言えばそうなんでしょうが。まぁ、天井が高く床面積の狭さを感じさせない浴場でセミの声を聴きながら入る夏の温泉としてはちょうど良かった。そういうことです。


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<花巻バーガー>


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<石窯パン工房ミッシェル 花巻本店>

10時も過ぎ小腹が空いてきたのでド定番のパン専門店「ミッシェル」にて花巻バーガーを食べてきました。小じゃれた外観、施設内外にイートインスペースあり。しかしながら、店内が狭い。人混みが大の苦手な私は混雑した店内にて必死にそのバーガーを探し当て、会計後、そそくさと店外に脱出。

「このお肉、歯ごたえプリプリでジューシーで旨いなぁ~!」なんて言っていたのですが。実はこれ、「コンニャクとオカラ」で出来ているんですね。良かったです・・・・周囲に誰もいなくて。そのヘルシーバーガーは淡白な素材にパンチを入れるためか照焼き風というか焼肉のたれの甘口のようなソースでした。かなり甘めです。

その後、「前沢あたりで豪勢な昼食いっちゃうかな♪」なんて国道4号線を順調に南下していたのですが、対向車のワイパーが動いています。そのうち、カッパきたライダーの姿も。眼前に龍の巣は見えませんが段々と肌寒く・・・・・キター!

カッパを着る暇もなく雨雲に突入。豪華な昼食でルンルン気分。なんですかそれ。とりあえず、カッパを急いで着込んで再出発。結局、花泉の街道を抜けて登米近くまで降っていました。そんでもって、気付いたらカッパケース紛失。慌てていたためポケットに入れるのを失念したようです。今頃、バイク上から放り出されたケースは岩手県を放浪していることでしょう(-人-)スマヌ


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次は、青森県中央部を周遊。往きは高速、帰りは岩手県の大規模林道縦断予定。楽しみであります。

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ジャンル : 車・バイク

tag : バイク キャンプ 東北

【ツーリング】岩手周遊キャンツー旅 1日目 [V-Strom650]

  
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<国道340号土淵バイパス(遠野かっぱロード)>

この猛暑に耐えられず避暑地「岩洞湖」へ逃亡の旅に出ることにしました。岩手県はお隣とは言え、本州一の広さを誇りますし、既にメインの観光名所を見て回りましたので、ここ数年は基本、高速道路移動でした。ですので、たまには下道をぐる~っとまわってみるのも良いか。と、そう思いましてね。

三陸自動車道からまずは岩手県県道19号線より国道343号線へ。猊鼻渓やループ橋がありますが、そこから、陸前高田市の国道340号線を北上。気仙川ですかね。水の透明度が半端ないです。鮎?の釣り師もいっぱいいました。

次に大規模林道から早坂高原に・・・・と思っていたのですが、道の駅「やまびこ館」で話をした関東ライダーが「落ち葉多くてバンクを深くとれなかった」とか言われるわけですよ。ナビ通りですとレストハウス閉店の1時間前には着く予定です。

逆に言えば1時間前には順当に着くはずですからね。のんびりライダーの私が焦ってとばしても時間がつまるどころか事故ってのびそうですから。悩むまでもなく、区界高原をかすりつつ国道106号線から盛岡市へと抜け、国道455号線に入り岩洞湖を目指しました。


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<じんぎすかん定食①>


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<じんぎすかん定食②>

遠野市と言えば、遠野ジンギスカン。遠野食肉センター本店にて、回りが4、5人で並んでいるなか一人焼肉状態です。ラム独特の臭み?何それ?の上ラムを美味しく頂きまして遠野を後にしました。


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まぁ、あとは冒頭のとおり国道455号線のワインディングを楽しんで岩洞湖レストハウスへと到着するわけです。


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<岩洞湖レストハウス前マスコット①>


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<岩洞湖レストハウス前マスコット②>

セーフかアウトか素人の私には分かりませんがイイキャラです。


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<岩洞湖レストハウス食堂>

まずは一杯ね。


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<行者にんにくそば>

つまみは兼夕食で「行者にんにくそば」。薬味代わりの行者にんにくのきざみをちょいちょいそばつゆに足して頂きます。一般的な緑黄色野菜と違う独特の甘みとねばりとごま油で和えたようなコク(臭み)があります。まぁ、にんにくですからね。

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<食堂から窓越しに>

で、なぜ岩洞湖だったかと言うと、写真の通り本州過去最寒地記録「-35度」を記録しているので夏でも涼しいのでは、と。聞けばやはり岩洞湖と言えばワカサギ釣りのようです。まぁ、それは冬の話ですが。


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<駐車場脇芝生①>

レストハウススタッフに伝えれば同敷地内の芝生広場にてキャンプ可。無料です。夜間照明や炊事棟はありませんが、トイレはさすが客商売のところですから、新旧問わなければ手入れされています。


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<駐車場脇芝生②>

今年の設営夏バージョンはタープにちっちゃめのトンガリで。

テーマ : キャンプツーリング
ジャンル : 車・バイク

tag : バイク キャンプ 東北 岩手

【ポタリング】牡鹿半島 [ROAD]

 
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時間が空いたので、準備に一番時間をとらない自転車にてぷらりと出かけてみました。標高の高いところまで移動する時間もちょっとあれでしたので、海風も気持ち良いのではと自走にて牡鹿半島方面へ。

9月27日までの佐須浜~小竹浜間の復旧工事は休工中でしたが、未舗装の状態も多くひさしぶりの自転車では体で衝撃を吸収しきれず距離の割にグッとなってました。


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<はまぐり堂敷地内>

開店時間とほぼ同じに蛤浜のCafe「はまぐり堂」へ到着。他にも数組が入店。汗臭いおっさんも同じ店内にあれかなと、前払いにてアイスコーヒーを注文し外の席へ。


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<蛤浜湾内を望む>

暑い中ようやくたどり着き飲むアイスコーヒーは極上の味。キャンプ時の冷えたビールの次に美味い。海風も心地よく最高でしたね。
プロフィール

けたぐり小僧

Author:けたぐり小僧
宮城県沿岸部在住。鈴菌保菌者のコミネマン。自転車・バイク・パン作り・二胡。ゆる登山や温泉旅行。素人だけに楽しい日々。万歳!

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