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【バイク】SkyWaveに続いてBanditも [Bandit]

 

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SkyWaveに続いてとりあえず冬眠へ。こちらは追加電装系が多いので配線を外したくないということもあり、トリクル充電はオプション品を購入してバッテリーを外さずに行います。定期的な充電のたんびにカバーとシートを外すのも手間と言えば手間ですがね。

tag : バイク 冬眠 トリクル充電

【ポタリング】峠越え [ROAD]

 

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SkyWaveも冬眠させましたし自転車の時代到来です。早速、虫もいなくなった峠を越えて、震災前は毎週のように行っていた雄勝へと行ってきました。朝の出発間際に、

け「これから自転車奥「北なら金時ね!」

自転車往復170kmなんて私には無理です。

20代の頃はMTBでの話ですが「峠10㎞/h縛り」なんてものがありましてね。先輩から「どんな坂でも自転車乗って上るなら10km/h切るなよ!」と言われていました。たぶん、それより遅いとレースでは押したほうが早かったのかもしれません。まぁ、今はヒト気のない峠を上っているだけですので「紅葉と自転車」の構図で激写しまくったりと小春日和の中ぬくぬくと8~10km/hで上っていきました。

たらたら下り、眼下に見えてきた雄勝の味噌作地区にビックリガッカリ。南浜地区などと同様に何もありません。正確には重機と仮設事務所と道路ぐらいはありますが。記憶の雄勝を頼りにT字路を右折すると、なんと蕎麦屋発見。残念ながら今回は自転車版ラーツーでしたので次回のお楽しみに。食後は、カフェにも寄りたいですね。

さて、復路も峠越えです。ホームグラウンドとは言え、上り返すなんて何年ぶりでしょう。脚が売り切れてしまっているような気もしますが、再度、ちまちまと上ります。もう6~8km/hまで下がっていたかと思います。同じ道ですので往路でも見かけ(られ)た地質調査中の作業員の方から激励を受けます。ヒーヒーハーハー言いながら、しどろもどろに何とかお礼を言いようやく道路最高点付近の東屋に到着。大休憩を兼ねてカップラーメンをすすりました。

ROADではオンのみしか走りませんので、車が幅を利かせる通常の道路をROADで。というのはあまり好きではありません。ですが、峠が今年は12月27日から冬季閉鎖と比較的遅めのようですので、夏でなまった体(脚)をROADにて少しずつ自転車カラダにしていこうかと思っています。

今回、峠越え2連チャンでしたのでいつもの「膝痛」が心配でしたが、先に根を上げたのが「尻」でした。すっかりヤワ尻になってしまっているようです。上りで後ろ荷重気味のせいもあるのでしょうが、平坦地になっても帰路が辛かったのでジテ友の「そこは革サドルでしょう(ニヤニヤ)」の一言に負けて「BROOKS B17 Naroow」をいっちゃいました。「Swallow」あたりを試してみたかったのですが、試すレベルでその価格帯は怖いので定番中の定番で手を打ちました。今回は、革の色の変化を楽しむにはちと微妙ですが「黄色」のフレームカラーと合わせて「ブラック」としました。春までには慣らしが終わると言いなぁ~。


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tag : 自転車 ポタリング ROAD

【雑記】松島円通院 紅葉ライトアップ

 

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10月26日(土)より11月24日(日)まで「松島紅葉ライトアップ 2013」が開催されていましてね。会社後輩の勧めもあり奥様と見学へ行ってきました。松島大駐車場がメイン駐車場とされていたようでしたので、そこへ駐車したのですがガラ空きでしたね。時期的に見頃の紅葉を外していたのかもしれませんが、街灯の少ない真っ暗でだだっぴろい駐車場にポツーン・・・・と停まる数台の車。ちょっと怖かったですね。色々な意味で。

しかし、ひとたび参道へと入ると、人・人・人・・・・。皆さん、通の人なのか地元の人なのか。とにもかくにも円通院の紅葉ライトアップや出店、足湯など、昼の松島とは違う一面を見れたのは良かったですね。贅沢を言えば、狭い通路を他の人と一緒に押されるように進まなければならず、できたら少し離れたところ。ないし、少し高い位置からゆっくり眺めたかったですね。湯豆腐と熱燗でも横に置きながら。まぁ、呑みたいだけなのかもしれません。

料金 : 円通院夜間拝観料 一般500円/小中200円
期間 : 平成25年10月26日(土)~11月24日(日) 17:30~21:00
見頃 : [石庭]11月上旬~11月中旬 [心字の池]11月中旬~下旬 [三慧殿]11月下旬~
演奏 : 数組のアーティストが時間により生演奏
主催 : とっておき松島実行委員会


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tag : 雑記 松島 紅葉 ライトアップ

【バイク】冬支度→冬眠? [SkyWave]

 

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先日、SkyWaveにハンカバを装着しまして冬支度をしました。せっかくなので、地元のO峠までラーツーに行きましてね。さすが、東北の中でも有数の温暖地。まだ、紅葉は楽しめたのですが何か違和感を感じまして・・・・。夏は暑いし、虫も多いのであまり自転車では山へは入りません。ですので、今年は北東北の避暑地を目指して、バイクにてだいぶ北上を繰り返しました。

なんて言うですかね。飽きたとも違う。満足? なんとなくむっしょうに自転車に心の天秤が傾きましてね。そのまま、GASを満タンにしてバッテリーを外してしまいました。日中は暖かくても部分凍結などにビクビクしてバイクに乗るなら、さっさとすっぱり自転車に切り替えてしまおう。そんな秋の日でした。

tag : バイク ツーリング

【バイク】冬支度  [SkyWave]

 

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通勤&プチツーリング用のSkyWaveに今年もハンドルカバーを装着。昨年よりハンカバデビューさせて頂いていますが、2chなどで得た情報から今年バージョンは手首部を覆うゴムの部分をばっさり切除しました。ちょっと鼻をかきたいといった時に抜くときは良いのですが、手を戻す(入れる)時が一苦労していたので改良です。いや、最高ですねこれ。

が。

バッテリーあがりで試走できず・・・・・。

tag : バイク 用品

【ツーリング】金時まんじゅう [Bandit]

 

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岩手県一関市川崎町「湖月堂」。そこの看板メニューの「金時まんじゅう」を心から愛するひとり。奥様。機械はあるていど動かしていないと逆に調子が悪くなるもので。が、平日は仕事。土日は確実に休みがもらえるチャラリーマンとはいえ、お天道様の機嫌と家族サービスには敵わず・・・・。

け「Banditの様子見にぷらっと北のh奥「北に行くなら金時ね!」

け「あ、はい・・・・・」


以前に教わったBigまんじゅうを無料提供してくれる「まんじゅうの日」。「じゅう=10」かと思っていたら「創業者の月命日」だそうな。とりあえず、6個入り450円を2箱お買い上げです。

tag : ツーリング 東北 岩手

【キャンプ】雁の里ふれあいの森キャンプ場(秋田県)

 

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青森秋田旅行3日間のうち1泊だけキャンプしてみました。秋キャンです。虫もおらず焚き火のおかげである程度の寒さは気になりませんでした。温泉にも入れましたね。で、宿泊地は「雁の里ふれあいの森キャンプ場」です。どちらかというとパターゴルフ場メインに見えなくもないキャンプ場でした。しかし、

フリーテントサイト515円! オートサイト1,050円!! AC電源使ってもプラス515円!!!

市街地からいくぶん離れていますが国道からは近いです。ただー。道路からめっさ近いです。お向かいに温泉施設「湯とぴあ」があるのですが、こちらも大人400円とお手頃。・・・・なのですが。そちらに来る人たちの往来が激しいこと激しいこと。田畑の管理でもあるんでしょうね。軽トラもバンバン通ります。

とはいえ、管理棟がキレイ。管理棟併設のトイレが超キレイ。問題は、チェックイン・アウト時間。16時~9時半。は、早すぎでっす。で、のんびりしたいからとデイキャンプとして追加設定しますよね。で、それを当日昼~当日夜~翌日昼となると・・・・・。

フリーテントサイト1,545円! オートサイト3,150円!! AC電源使うのに1,545円!!!

さすがにそこまでの申込はしないですかね。当日昼~夜で翌日はサッサと撤収して移動したほうが良いでしょうね。ここの良いところはゴミも回収してくれます。朝イチで回収業者が乗り付けてガサゴソガンガンしていました。豪快ですな。田舎は。

夕方過ぎると回復しましたが雨だったせいか、時期的なものだったのか、ヘキサ使用の雨中キャンパーはわたしたち夫婦のみでした。外にいるの私たちだけ。人はいるけど見えない。と、いう寂しいような賑やかなような。そんなキャンプでした。

奥様的には、「やすい・温泉・トイレきれい・ゴミだせる」と満足していたようでした。


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tag : キャンプ 東北 秋田

【旅行】秋田~青森旅行 3日目 「大噴湯」

 

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「小安峡(おやすきょう)」。良かったですね。秋田からの帰路で色々と迷ったのですが、奥様が「もうこんな道2度と走るか!!」と思ってから10数年。自分で運転しないのを前提で「別に通っても構わなくってよ」と許可?が出ましたので寄ってみました。

国道398号線。何年前からか分かりませんが道路自体は「酷道」というような感じの道ではありませんでしたね。鍋越峠や笹谷峠のほうがよっぽど狭くて大変でした。その鍋越峠も前回の大崩落以後の改修工事は終わって少しは走りやすくなったんですかね?

さて、話を戻しまして。小安峡ですが、深さは「峡谷>渓谷」ということですので、この時期の高低差ある紅葉は見事の一言。不動滝、薬師滝などの滝のほか湯温98度とも言われる「大噴湯」があります。峡谷・橋・滝。そして、噴湯とたくさんのパターンを楽しめるところでしたね。ただ、大噴湯までの散策路の階段がいくぶんキツイです。あの高低差ですから致し方ないのですけどね。


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tag : 旅行 東北 秋田 青森

【旅行】秋田~青森旅行 2日目 「みちのくの小京都」

 

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皆さんこそご存知でしょうが。秋田県角館市。情緒あふれる街並みから「みちのく小京都」とも呼ばれている武家屋敷通りがあります。(自称?)

そういったスタイルに(模倣)しているショップなどが隣接していたり、通りがキチンと施工されすぎているなど、いくぶん「造られた」感はありますが、店の人や地元の人、同じ観光者とともにゆっくりと眺めながら移動していくとやはりノスタルジーに浸れますね。

角館の直前。峠越えで先日の爆弾低気圧の大豪雨のせいで法面工事がいまだ完工しておらず、もともとから混雑するルートなのかものすごい大渋滞にハマりましてね。残念でしたが、初日に白神山地、2日目に角館。3日目も鳴子方面と紅葉狩りづくしでしたので今回は「抱き返り渓谷」に行くのは諦めました。


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tag : 旅行 東北 青森 秋田

【旅行】秋田~青森旅行 1日目 「白神山地」

 

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ここ1年で東北のメジャー観光地をだいぶ回ることが出来ました。まぁ、「回った=観光」となっていないところもありますしね。行った。通った。ではなく、来年以降はゆっくりと観て歩きたいものです。東北人が東北を回るのですから「四季」と考えれば同じところでも季節ごとに4回は行きたいですね。

さて、メジャー観光地のラストとなったのが「白神山地」です。世界遺産ですよ世界遺産。青森の半島をグルッと回ったのと比べれば短いとも言えますが、車で高速道路も利用して5時間。実質5時間半以上はかかりました。ひさしびりの夜の高速道路でしたが、見慣れた(見飽きた)区間を走るのも朝焼けなどでとても新鮮でしたね。

白神山地もいくつかの散策コースがありますが、初見の初心者ならここしかないだろと「十二湖コース」を選択。翌日は雨天模様の予報でしたが、当日は快晴でしたね。コンデジが湖沼に反射する太陽の光で悲鳴をあげていました。ですので、「青池」も素晴らしいほどのコバルトブルーでした。ただ、紅葉が終わり気味で落葉がいくぶん多く、その素晴らしい湖面が見え難かったのがちと残念でした。1時間コースをのんびりと2時間弱。体力がないとも貧乏性とも言いますが、せっかくなのでゆっくり回ってきました。

その後は、弘前観光&居酒屋GO!のため白神山地の北側をグルッと海沿いに移動し弘前へと入りました。その途中に海鮮ラーメンでもないかと「道の駅ふかうら かそせいか焼き村」へ寄ったのですが、目立ったメニューもありませんでしたので海鮮系のお弁当を購入。電子レンジもなく保温ケースに入っていませんでしたので、ふっくら感はないですが無料の熱々だった「ちゃんちゃん焼き」と一緒に頂きました。青森も海鮮物は旨い!


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tag : 旅行 東北 秋田 青森

プロフィール

けたぐり小僧

Author:けたぐり小僧
宮城県沿岸部在住。鈴菌保菌者のコミネマン。自転車・バイク・パン作り・二胡。ゆる登山や温泉旅行。素人だけに楽しい日々。万歳!

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