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【自転車】解禁ホームグラウンド冬期通行止め [MTB]



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[YouTube] MTB MN林道ライド(2013/03/24)

震災の影響でホームグラウンドの冬期通行止めが解除どころじゃなくっている可能性(よく崩落がある)もあったのですが、無事、掲示通りに解除となりました。良きかな良きかな♪ ルート的にはMN林道側からよりJB山からMNを経由する下り基調ルートが今の自転車ではお好みなのですが、そちらは崩落の復旧工事が終了していない模様・・・・。この状況下ですし、IHRの枝払いも例年通り行われていましたので贅沢は言えません。

実は。

前回の車載(人載)カメラのテスト撮影のときにシングルルートに入れませんでしたので「今度こそ!」と思っていました。が、前日にバイク車載動画のテストをした後に充電しておらず、朝に慌ただしい状態で出発の準備したもんですから、「飲料水がない」「カメラ予備バッテリーがない」ということもバッテリーの充電が切れた上りの撮影時に気付いたというオチが・・・・。シングルを撮れない何かがあるのでしょうか? あ、自業自得ですかそうですか。


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tag : 自転車 ポタリング MTB あるある

【バイク】GoProテスト撮影 [Bandit1250]

 

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[YouTube] GoPro HD Hero2 撮影&編集テスト バイク編(2013/03/23)

前回、自転車での「ヘッドマウント」「チェストマウント」での車載カメラテスト(参考)をしましたので、今回はバイクによる「チェストマウント」「タンクマウント 2パターン」の撮影テストをしてみました。


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「チェストマウント」は自転車からバイクへただ変わっただけですので、風切り音の入り具合の確認程度です。角度のセッティングが甘いのは経験不足ですね。


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「タンクマウント」はメーター、シールドに近すぎないここがベストでした。が、購入時に強制的に貼られてきた「注意シール」の上には吸盤タイプですと吸着しない模様。平面ですが重いリビングテーブルでも多少の曲面がある素のタンクでも余裕で固着したのにダメでした。これ以上、体側にくるとライディングの邪魔になります。


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で、後ろがダメなら前。ですよね。んー・・・・。ここにきて一体型のETCが邪魔です。ナビのスペース確保の時もそうでしたが、購入時にいくらでもとケチったのが響いています。とりあえず、ハンドルを動かしてもETCがカメラに当たることはありません。ありませんが、さすがのGoProでも撮影映像のETCはボケていましたね。メーター類の数値は鮮明に映っていました。それはそれで善し悪しですが・・・・。


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3月18日まで冬期通行止めでした自転車のホームグラウンドの入り口の開門を確認しつつ「タンクマウント」の別パターンもテストしました。設置時点では視点も低いのでこれいいかなと思っていたのですが、GoProの素晴らしい広角が素晴らしすぎて車体が映りすぎです・・・・。これ以上、右を映すと「対向車映像」となってしまいます。

最終的には「3M製 VHB粘着マウント(標準品)」を使用して
・ヘルメットマウント 殿様ウントor左側面
・タンクマウント 「注意シール」上
・スクリーンマウント 「ウインドスクリーン」下部
 ※ロンツー用にMRSスモークタイプに変更してしまっているのでスクリーン裏は厳しそう
の、3パターンが有力ですかねー。

tag : バイク 車載カメラテスト GoPro

【里山山行】自転車組とお茶会

 

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先日、お世話になっているメガネ屋ライダー氏より「お茶会」の誘いがありまして参加してきました。山行というより野外茶会付きの気軽なハイキングです。超地元の山でしたのでふもとの駐車場までパパチャリで向かいまして、そこからスタートして1時間弱。いきなりのお茶会スタートです。消費カロリー<摂取カロリーのような気もしますが賽はすでに投じられております。まぁ、ハイキング付きのお茶会ですから。

参加者に若かりし頃に北海道バイク旅行やらランドナー旅行やらと経験豊かな方々がいたので私は箸をもってチンチンならしていれば良いという状態でした。パーティー会場が道端の東屋でしかもスタート地点から1km進んだっけ?という場所ですから地元ハイカーの方々の視線が心地良かったですし、頂いた差し入れも美味しかったです。食べるのが忙しくて写真も撮っていないあたりがさすがですね。

ただ、ハイキングも良いですが緩やかな里山に来るとどうしても自転車のほうが良いなと思ってしまいますね。下りが楽ですし。ヒザの調子がもっと良くなりませんかねー。

tag : 里山山行 お茶会

【自転車】GoPro HD Hero2 初の動画撮影&編集 [MTB]

 
[YouTube] GoPro HD Hero2 撮影&編集テスト MTB編(2013/03/16)

「一人酒のお供に」なんて気軽な考えで始めた動画。世の動画erってパネっす。まじパネっすです。今の機械の進歩は著しく、撮るのは比較的お金で解決、機械任せで解決。と、なるのですが・・・・編集が大変。もー大変! 何時間と撮りまくった映像データを再確認して、構成(構図や長さ)やらネタの仕込みやら音量の管理。凝りだせばエフェクトやら挿入曲の選定。扱いきれるデータ量やパソコンのスペック。色々な壁にぶち当たりそして砕けた結果、ようやく9分30秒の人生初の動画が出来上がりました。YouTubeには720[HD]までの画質でアップしましたが1時間ほど出力に時間がかかりました。半分寝ちゃってましたね。そのうえ、それをBlog記事にしようとしたらYouTubeの「共有」から埋め込みタグでもって記事内に動画を埋め込むと編集途中にして「予期せぬエラー」でブラウザが落ちまくります。記事を保存することなく落ちてしまうので埋め込みは諦めて解除しました。

基本的なカメラ機能については、まずもってきちんと理解していないままネット上の評価のみで買いましたので割愛させて頂きますが・・・・マウント。これ、私のなかではかなり重要でした。純正でも自作でも本体などの電装系と較べれば安価で、なおかつ、臨場感にかなりの影響がでると感じました。バイクでもテスト撮影して、その結果「良いタンク動画」が撮れたので歓喜のあまり布団にカメラを叩き付けて無編集のままとなっておりますが、機会があればそちらもUPしたいと思います。

ニコ動へのUPは2度ほど試してとりあえず閲覧できる状態にはしたのですが、一般会員の私では高画質での掲載条件が厳しくエンコードもうまくいかないためYouTubeで観たあとですとガッカリ感が強く削除としました。他の会員のコメントがつきやすいなどコミュニケーションをとりやすいなどのメリットがありますが、こんなおっさんが今さらニコ動もないかなと思いましてね。適正なエンコード処理が分からなくて涙目で諦めたわけじゃないですよ? けっしてエンコードのあんちくしょうのせいじゃないです。全然、エンk・・・・。

[本体] GoPro HD Hero2
[解像度] 「720-30」 1280×720 30fps(元データ)
[ハウジング] 防水タイプ(標準装備)
[追加装備] バッテリーバックパック(HERO3用)
[マウントA] ベンデットヘルメットマウント(頭)
[マウントB] チェストマウント(胸)
[編集ソフト] CyberLink PowerDirector 11
[挿入曲] センスが逃亡したため未使用

tag : 自転車 MTB 動画

【自転車】GoPro装着テスト走行

 

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ご要望にお応えして素顔を出してみました。どうです?イケメンでしょボクチン。さて、本気はこれぐらいにして本題です。前回(参照:【自転車】自転車ヘルメット用カメラマウント [GoPro])の自転車ヘルメット用マウント「ベンデットヘルメットマウント」ですが、私の軟弱な首ではオフ走行での振動もあり荷が重すぎたので、新たに「チェストマウント」も用意しました。マウント種類だけ無駄に増えておりますな・・・・。

チェストマウントタイプはヘルメットマウントと違い、首への負担軽減もそうですが、ハンドル&シフト操作する腕(手)も映りますし視点も下がるのでよりスピード感がある楽しい映像を撮ることができる・・・・と、思います。まぁ、見た目がHENTAIですからね。それなりの効果が見込めないならこんなの装着してお外になんて出られません。

■撮影設定&機材
○本体 GoPro HD Hero2
・解像度 「720-30」 1280×720 30FPS
 [取説]縦視野は重要ではなくとも横視野を最大する必要があり、車や装備にマウントする場合に利用
・ハウジング 防水タイプ(標準装備) ※バックドア バッテリーバックパック同梱品
・追加装備 バッテリーバックパック(HERO3用)
・マウントA ベンデットヘルメットマウント(頭)
・マウントB チェストマウント(胸)

「1920×1080」といったドHENTAIな設定値もありますが色々と捗らなくなりそうでしたので、私とPCに優しい上記のゆとり設定でまずはテストしてみました。が、PCに保存してみたら13GBもありやがりました・・・・。保存先の奥様PCが悲鳴をあげていましたよっと。で、ようやく落とし終わった映像データですが。ふむ、編集しないといけませんね。さてと・・・・どうやるんでしょう・・・・。


つづく


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tag : 自転車 人載動画

【自転車】自転車ヘルメット用カメラマウント [GoPro]

 

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「ベンデットヘルメットマウント」を追加購入しました。前回、私のBlog記事で「自転車・バイク用に」と言っていたのですが、「GoPro HD Hero2 モーターエディション」には自転車(通風タイプ)用のヘルメットに装着するマウントが同梱されてこないんですね・・・・。たしかに「モーター(原動機)なし」ですし。追加購入したこれ系の頭載(人載?)型マウントはバイク車載動画では「殿様ウント」などと愛称で呼ばれている定番のトラディショナルスタイルらしいです(え?!

私。若かりし頃にサンデーレースで一本背負いくらいましてね。下りでオーバースピードとなり、段差に直角につっこんで受け身なしでやりました。その時の影響で頸椎をやっつけましてね。自転車用ヘルメットって固定も甘いですし、GoProも若干、高い位置となります。そのうえ、首の件がありますからカメラの重量に振り回されてそのうち首が苦しくなってしまうことが判明しました。それも連続のオフ走行ですからねー。余計きます。うーん・・・・せっかく買ったのに。あとは、ロードタイプの自転車の時しか使い道がありません。


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tag : 動画撮影機材

【自転車】撮影機材追加 [GoPro]

 

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昨今の撮影機材の進歩は、もっっっっっのすごいんですね。実はというかバレバレというか私は友人というものが大変少ない。いや、いない?!っていうほどの社会性ゼロの人間でして。よく奥様がうちにきたなぁ・・・・なんてたまに思うわけです。で、そんな私ですから友達との思い出プライスレスどころか思い出レスですから。それだと記憶に残すといっても「ひとり」なんですよね。記録より記憶に残せなんて言いますが、私の場合はその時の事を話す相手がいませんので「記録」もきちんと残していたほうがよいかも。と、思ったわけです。夜、酒でも飲みながら思い出してニヨニヨしようかと思いましてね。まぁ結局、「ひとり」なんですけどね。

さて、撮影機材の選定です。今ではSONYやらCONTOURやら次々に市場参入しているらしいのですが、体やら車両にカメラを取り付ける「マウント」と呼ばれるものを社外汎用品で組み合わせるのも面倒でしてね。その工夫をするのが楽しいんだろという話もありますが、標準装備またはオプションで購入することができるものが多い「GoPro」で落ち着きました。ただ、海外製だからとは言いませんがどうもファームウェアのアップデートによる不具合やら初期生産品の不具合やらとちょくちょく耳に入るので、性能ウンヌンより安定を求めた結果、出がけでなおかつ品薄状態の「GoPro Hero3」ではなく、前作の「GoPro HD Hero2」を購入しました。今でも現役機種です。

使用感。と、いうほどの話ではないですが。素人の素人なりの体験で言わせて頂ければ。

・チョウネジがきちんと締められない(または締めると緩めれない)
・バッテリーが抜けない

自転車・バイクの走行時の微振動って案外とやっかいなもので、指でチョチョっと締めつけただけですと結構な確率で緩んできてカメラがコンニチハしちゃうんですよね。チョウネジはボルトの頭部分が露出していますので+ドライバーで締めつける事も出来るのですが、出先でマウントを交換する時って精神的に焦っていたりするわけですよね。となると、ボルトを「なめ」りそうで怖い。そして、バッテリーなんですが。取扱説明書に「電池の両端を押してカメラから引き出します。電池は容易には引き出せないように設計されていますが、引き出すことはできます。」と記載されている通り、行きは良い良い帰りは怖いです。抜けない。かなり抜けない。歯で取ったろかこの野郎などと思うほど。私は耳かきのフック?部分で引っかけてようやくとりました。しかし、耳かきを持ってあるくのも微妙に嫌。そのうち折れそうですし。

で。


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チョウネジ問題はアマゾネスにて「専用レンチ」を買っちゃいました。バッテリー問題は裏側にセロハンテープを貼り、それを表側に回して引っ張れるようにして解決しました。気持ち的に超スッキリです。

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tag : 動画撮影機材

【バイク】サイドスタンドベース

 

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新年早々の釣石神社プチツーの時に改めて感じたのですが・・・・オンのリッターバイクを買って一番に思ったのは駐輪場と指定される場所がよく未舗装なんですよね。まぁ、被災地ですからしょうがないとは思うのですが、大枚はたいてようやく手に入れたバイクの外装慣らしは極力したくないわけです。誰でもそうですけどね。で、バンディットはサイドスタンドのかかりが(特に?)悪いらしく、よく勝手にフルバンクしてしまうらしいとのこと。私のはFではなくSですので、まだカウル代はお安いのですがそれでも数万円。その他、レバーだミラーだステップだパニアだエンジンガードだ・・・・。千円前後でいくらかでも予防できるならやりますよ。少しぐらい面倒でもやります。やらせてください。ちょうど、ネット買いしていた時に送料対策で追加注文できたので買ってみました。タナックス「サイドスタンドベース(イエロー)MF-4695」。H180×W180×D30とサイズは大きめです。装備重量が250kgを超え、それがロンツーのパニア装備だったりキャンツーのフル装備となれば270kgほどになるのでしょうか。手軽なキャンプ場は軟泥地や砂地も多いのでベースサイズが大きいぐらいがちょうど良いのかもしれませんね。当初は先輩推薦の「かまぼこ板」を用意していたのですが、さすが専用品。長さを調節できるピックアップロープ付きだったり、表裏で15mmと20mmの高さが選択可能だったりと親切設計でした。専用収納袋付きですので多少汚れた状態でもそのまま袋にしまいタンクバッグに「ポイッ」も可能です。

あれ・・・。でも、かまぼこ板に電ドリで穴あけて細引き通してジップロックの袋に入れ・・・・ええい、考えすまい。


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tag : バイク バイク用品 その他用品

【雑記】ケロシンランタン

 

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自宅はオール電化なのですが、いざという時のために被災後に譲っていただいた反射式灯油ストーブは保管していました。ただ、その燃料となる灯油が「いざ」ということがないと春に処分しなきゃないんですよね。もったいないというより面倒でして・・・・。灯油がせっかくあるならバーナー・・・・ですと高いのでランタンを買ってみました。いざという時も使えるし、趣味的な話で遊べそうでしたしね。購入したランタンは「フェアーハンドランタン(FeuerHandLantern276)EEL751BK」。ドイツ製ですってよ隣の奥様。ハリケーンランタンタイプというのでしょうか。ハリケーンの中でも使える性能を持っているからなんて話もありました。その前に人間(私)がハリケーンの中になんて入りませんが。三重県の専門店より発送され2日の旅を経て我が家に届きました。マニア的に言えば「儀式」と呼ばれる芯先端の調整も終え、サービスで同梱されてきた室内でも使える匂いの少ない「レインボーオイル(ライム)」にて火入れ式を行いました。燃料コックはパッキンなどの処理がされていない単純なものですので、あまり揺らすと滲んでくるようです。基本、室外使用とされているのでそんなもんなんでしょうね。明るさは4分芯(12mm)のタイプですと8W程度だそうです。燃焼音がかなり少なく、夜釣りやビニールハウスなどの常夜灯としても活躍されている・・・・らしいです。持ち運びも考えると4分芯タイプぐらいの大きさがアウトドアにも最適らしいですが、8Wではテーブルランタンとして雰囲気作り程度にしかならないかと思います。形状が形状ですのでタオルでも詰めないかぎり保護する専門のケースもないですし(国外では分かりませんが)、グルキャンやオートキャンプ系の人ぐらいしか欲しがりそうもないですけどね。とりあえず、悪天候で出かけられず焚き火ができないモヤモヤの時にでも晩酌のお供としようかと思っています。


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tag : 雑記 何が「いざ」なのか

【バイク】フルフェイス ヘルメット

 

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狙っているわけではないのですが安全用品ネタ3連発です。需要もなさそうでしたし、自分の体を守るために買っただけの話なので撮ったはよいがどうしよう的に貯まっていた素材の放出です。今回は、首・脊椎・胸以外・・・というか法的にも必須の頭(ヘルメット)の話です。車の代わりに買ったスカイウェイブ250購入時に震災直後ということもあってご近所のバイク屋さんのご厚意でヤマハ「ゼニス SAZ YJ-6」もサービスされました。が、先日・・・というかだいぶ前の青森日帰りツーリングのときに色々と感じたことがありましてね。

システムヘルメットは、
○メリット
・眼鏡を外すことなく脱着ができる
・夏はジェット、冬はフルフェイスと二役可能

○デメリット
・システム特有の隙間からの風切り音が大きい
・通勤、ツーリング時のシールド交換が面倒

システム自体はとてもありがたいのですが、通勤時は「出勤=明るい」「帰宅=暗い」という図式となります。なので標準装備でした「クリア」のシールドを使っていました。プチツーの時は休みが固定でしたので事前に「ミラー」タイプのシールドへ交換していました。しかし、青森ツーリングのように1日で長距離を走るとなると、日中の強い日差しをミラーで、夜はクリアで走りたいのですが出来ないわけです。あんな割れやすくスペースをとるシールドをわざわざ積載していくのもかなり負担となります。サングラスも考えたのですが、眼鏡使用の私は高価な度入りを買わなければなりません。また、バイクですとトンネル通過時に気軽に眼鏡を交換することができません。ずっとモンモンとしていたのですが、この度、バンディット1250Sを購入することが出来ましたので「ついでに」買っちゃおうか、と。なにをって「インナーサンシェード標準装備」のヘルメット。てへへ。値段と色を吟味してOGKカブト「カムイ エレガンツァ(シャイニーブルー)」です。「Pinlock Original Insert Lens対応」とかスンバラシー。内装パッドには眼鏡使用者にありがたい眼鏡用ガイドも設定されていました。前後にちょっと縦長な形状ですので好みは分かれそうです。私はインナーサンシェード機構を持ち合わせている割に安い値段と軽い重量でしたのでかなり気に入りました。

※上の写真は「ミラー」「ピンロック」装着後


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tag : バイク バイク用品 安全用品

プロフィール

けたぐり小僧

Author:けたぐり小僧
宮城県沿岸部在住。鈴菌保菌者のコミネマン。自転車・バイク・パン作り・二胡。ゆる登山や温泉旅行。素人だけに楽しい日々。万歳!

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