1. 無料アクセス解析

【キャンプ】 火起こしグッズ

 
焚き火、炭の火起こしと慣れとこだわりで様々な火付け方法がありますが、車キャンプ時代はキャンプでも自宅でももっぱら着火炭とうちわでした。

少しキャンプ熱をこじらせた時は電動ブロワーを使っていましたが、あれ、結構壊れやすいうえに音もうるさく意外とコンパクトではありませんでした。

今はバイクキャンプと自宅での使用が主なんですが、火器はカセットガス式ですのでトーチバーナーも一緒に持って行っています。キャンプではまな板代わりの小さなプラ板、自宅ではあいかわらずうちわを使っていました。


EOS_2648.jpg

これを見つけるまでは。

エピファニー「ポケットブロワー」。並行輸入品ですので保証的な話は微妙なうえに取扱サイトによって値段も結構バラバラです。納品待ちのところも多かったためいつものAmazonにて発注。


EOS_2649.jpg

いちおうケース付きです。印字は即座に消えそうな感じ。


EOS_2650.jpg

収納時9cm。使い始めのせいか手に鉄臭さが残ります。


EOS_2651.jpg

最長48cmまで伸びるようで個人的な焚き火や七輪での使用なら十分な長さであります。

うちわと違いピンポイントで風を送ることができるため、無駄に火の粉や灰が飛散することもなく、電動ブロワーと違い騒音もありません。携帯性と言い利便性と言いほぼ自分の要望を満たしております。

そして、私の購入時は3,300円でしたお値段が今なんと1,600円です。ひどい価格設定ですな。

【キャンプ】 平塚・花巻交流の森(岩手県)

 
短い距離でしたがポタリングを楽しみ、ついでにキャンプ場下見です。というかおもいっきり1泊してきました。時期的にか貸切状態で。キャンプ地は「平塚・花巻交流の森」。


PEN00618.jpg
<金矢温泉ホテル銀河パークはなまき>

キャンプ場より車で1分!

日帰り入浴可。大人500円ぐらいだったかと。アルカリ性で露天風呂もありました。露天風呂では自然あふれる環境のせいか虫が死のダイブをしかけてきます。すくう専用の網あり(笑)。


PEN00620.jpg
<平塚・花巻交流の森①>

違法投棄の冷蔵庫を再利用。「電源入れたら動いたので」とのこと。おかげ様で冷え冷えのビール頂けました。


PEN00622.jpg
<平塚・花巻交流の森②>

キャンプファイアーサークル?


PEN00623.jpg
<平塚・花巻交流の森③>

散策路手前にトーテムポール。本来は家柱や部族の紋章としての意味合いもありますが日本では雰囲気作りですな。


PEN00625.jpg
<平塚・花巻交流の森④>

青いのは何ですかね?


PEN00632.jpg
<平塚・花巻交流の森⑤>

収納時にはね上がるサードシートが案外と邪魔。


PEN00633.jpg
<平塚・花巻交流の森⑥>

折り畳み自転車と車中泊スタイルなら自由度も高いんですが、今回は下見もあるので外で幕営スタイル。林間サイトのため日中帯も涼しく、多少、風の強い日も安心。欠点は撤収日のテントの乾燥ですね。

なお、写真ではサイトに停車していますが奥(入り口)に見える駐車スペースが本来の駐車場。荷物搬入出時乗り入れ可。利用者が少ない日はそのままでも良かったりします。

tag : 東北 キャンプ

【キャンプ】夏用タープ試し張り

 

IMG_4099.jpg

大概、ぶっつけ本番なんですが珍しく試し張りなんてしてみました。飲み物ひとつ持ってきていないあたりが私らしいです。ちなみにけっこう風の強い日でした。

キャンツーではメインタープとなるmont-bell「ミニタープHX」。サイズ・重量とも概ね満足していたんですが、昨年7月上旬の岩手県北部(Blog 記事)の日中帯で遮光性、遮熱性がイマイチと感じましてね。まぁ、ソロ系のタープは「収納サイズ」優先ですしね。そこまでのスペックを求めるならファミキャンの重いやつ持って行けという話になってしまいます。

そんな中、Solo Stoveを買った犬山さんとこで「Brack Tarp 400S」なんてものを発見。サイズ違いのがなぜか「 Bat Wing 500S」と名称まで違います。こだわってますなぁ。400Sは理由は分かりませんが現在取り扱いしていないようです。このタープ。何が良いって陽射しを反射する「銀面」と遮光性アップのため?の「黒面」があります。そうリバーシブルです。昼は銀面を上。夜はランタンなどの明かりを反射するため黒面を上。なんて、使い方ができます。おっさんの心鷲掴みです。

実はこれとっくの前にキャンツーへ持って行っていたんですが、テント用の15cmペグでは用をなさず、ソリステでは重すぎて持って行く気にならず泣く泣くお蔵入りしていた秘(死?)蔵品です。先日、キャプスタの23cmジュラペグを見つけましてね。これなら耐えれるかなと、早速、2セット購入して今回の張りテストとなりました。


IMG_4100.jpg
複数人用?(200cmポール)


IMG_4102.jpg
ソロ開放用?(165cmポール)


IMG_4104.jpg
ソロひきこもり用?やや風が強い時用(165cmポール)

結果、ソロの時は地べたリングですし165cmがちょうど良さそうでした。比較用のチェアは旧型のヘリノックス「チェアワン」です。人気品はフルモデルチェンジが早い。

tag : キャンプ

【キャンプ】クッカー改良

 

IMG_3250.jpg     IMG_3251.jpg     IMG_3252.jpg

ちょっとクッカーを改良してみました。かなりのちょっとですのであしからず。さて、私もお酒が入るとかなりの勢いでかたづけが面倒になるタイプです。ソロですと手抜きのアウトドア料理となるくせにクッカーはだいぶ浮気(散財)をしました。まぁ、物欲に連戦連敗しているわけです。結局、一番最初に買ったこのユニフレーム「トレイルスクエアコッヘル2」に戻るという失敗から何も学べていないパターンですが。

丸型の収納力も魅力なんですがどうも深型が使いづらい。そう感じちゃうんですよね。丸型のよくある謳い文句である「クッカーとバーナーとボンベがセットにできる」ならば忘れるということも少ないのかもしれません。が、キャンツー以外の時はこれまた物欲に負けて購入してしまったバーナー群がブヒブヒ言っているわけで、「私の代わりはいくらでもいるのよ」状態です。ですので、基本、シートバッグに入れっぱなしですので忘れるということもかなり少ない。

袋ラーメンや1合炊飯にも最適。そして、角型ゆえにシートバッグの収まりも最高。そんなベタ惚れのクッカーですが、どのクッカーでもあるような取っ手が熱くなるためにいちいち軍手をはめるorシリコンマットで持つといったことが必要でした。これがまた面倒。お酒が入ると特に。で、やるんですよね。


け 「熱っ!」 

ガシャン

け 「あ・・・・」



さすがに嫌気がさしまして、先日、仕入れた小ネタを実行してみるかとシリコンチューブ3mm/5mmを購入しましてね。晩酌しながらチマチマとはめてみました。なんか最高に良い状態です。嬉しさのあまりフライパンを追加購入してトレイルスクエアコッヘル3状態としちゃいました。お酒の力って怖いですね。

tag : キャンプ 用品

【キャンプ】雁の里ふれあいの森キャンプ場(秋田県)

 

IMG_2420.jpg


青森秋田旅行3日間のうち1泊だけキャンプしてみました。秋キャンです。虫もおらず焚き火のおかげである程度の寒さは気になりませんでした。温泉にも入れましたね。で、宿泊地は「雁の里ふれあいの森キャンプ場」です。どちらかというとパターゴルフ場メインに見えなくもないキャンプ場でした。しかし、

フリーテントサイト515円! オートサイト1,050円!! AC電源使ってもプラス515円!!!

市街地からいくぶん離れていますが国道からは近いです。ただー。道路からめっさ近いです。お向かいに温泉施設「湯とぴあ」があるのですが、こちらも大人400円とお手頃。・・・・なのですが。そちらに来る人たちの往来が激しいこと激しいこと。田畑の管理でもあるんでしょうね。軽トラもバンバン通ります。

とはいえ、管理棟がキレイ。管理棟併設のトイレが超キレイ。問題は、チェックイン・アウト時間。16時~9時半。は、早すぎでっす。で、のんびりしたいからとデイキャンプとして追加設定しますよね。で、それを当日昼~当日夜~翌日昼となると・・・・・。

フリーテントサイト1,545円! オートサイト3,150円!! AC電源使うのに1,545円!!!

さすがにそこまでの申込はしないですかね。当日昼~夜で翌日はサッサと撤収して移動したほうが良いでしょうね。ここの良いところはゴミも回収してくれます。朝イチで回収業者が乗り付けてガサゴソガンガンしていました。豪快ですな。田舎は。

夕方過ぎると回復しましたが雨だったせいか、時期的なものだったのか、ヘキサ使用の雨中キャンパーはわたしたち夫婦のみでした。外にいるの私たちだけ。人はいるけど見えない。と、いう寂しいような賑やかなような。そんなキャンプでした。

奥様的には、「やすい・温泉・トイレきれい・ゴミだせる」と満足していたようでした。


IMG_2418.jpg     IMG_2419.jpg     IMG_2427.jpg

tag : キャンプ 東北 秋田

【キャンプ】4年ぶり?の長沼フートピア公園

 

IMG_2345.jpg


前回の「松島町野外活動センター」キャンプでは奥様の要望でした「星見と焚き火と酒キャンプ作戦」が完遂しておりませんでした。でしたので、作戦地を変更しまして「長沼フートピア公園」へとやってまいりました。オートなのかな?と思いましたが、

奥「そんなお金があるなら良い酒を呑むわ!」

と、ダメな感じに豪語していましたのでフリーサイトです。テント1張り500円です。以前・・・・と、言っても2009年11月ですが。その時は、サニタリー・トイレ棟がものすっっっっごくキレイだったんですけどね。月日というのは残酷だったようで落胆しました。設備自体はまだ老朽化していないのでもう少し人の手が入れば、ぐっと良くなると思うんですけどね~。非常に残念です。

tag : キャンプ 東北 宮城 県北

【キャンプ】松島町野外活動センター

 

IMG_2304.jpg


会社の所属部署的には14~16日と3連休だったんですが、あいにく労働組合側のちょっとしたあれがありまして残念ながら真ん中の休日が消し飛んでしまいましてね。

とはいえ、ここ最近の週末は雨だったり用事が入っていたりでモヤモヤ感満載でした。なら、松島でキャンプでもするか。そのついでだ。せっかくだし塩釜・・・・マリンゲート塩釜あたりで食事でもしちゃいますか。と、なりましてね。

マリンゲート塩釜2Fの中国料理「彩龍」のギバサ入り塩竃海藻塩タンメン。とろみのあるあっさりスープにギバサが(見た目では)良いアクセントになっています。味的には海藻ですので、主張するようなものはありません。セットものが多く、ボリュームも比較的良かったですね。ただ、いかんせんマリンゲートの料理屋はどこもお昼時は激コミでした。

松島町野外活動センターも3連休のせいかイベントが入っていたらしく、残2区間。高台?のほうでしたので、見晴らしはちと残念なものとなりますが、慣れ親しんだこの閉塞感も良さげ。木々に囲まれていたのと翌日からの台風接近のためかあいにくの曇り気味で奥様希望の「焚き火しながら酒を楽しみつつ星見する」というとても面倒なプチ贅沢な希望は叶いませんでした。まぁ、木々に囲まれていたせいで風もなく、焚き火とお酒は楽しめたんですけどね。

私たちは翌朝撤収でしたが、連泊の人たちは台風直撃大丈夫だったんですかね・・・・。


IMG_2298.jpg     IMG_2299.jpg     IMG_2300.jpg

tag : キャンプ 東北 宮城

【キャンプ】うさぎの森オートキャンプ場(福島県南会津郡)

 

IMG_1758.jpg

最近、旅館だホテルだと安くてもビジホ利用という状態が続いていましたのでね。ひさかたぶりに、星空でものんびりと眺めながらお酒でも飲むか。と、思いましてね。奥様同伴ですのでもちろんトイレの清潔感最優先でファミリーキャンプ向けの「うさぎの森オートキャンプ場」へと行ってきました。

続きを読む

tag : キャンプ 福島県 南会津郡

【キャンプ】いちのせき厳美オートキャンプ場(岩手県一関市)

 

IMG_0717.jpg

3日間の岩手の旅。2泊目は経費を抑えつつ楽しもうということで、ちょっとセレブなオートキャンプにしました。「いちのせき厳美オートキャンプ場」は民営のため管理人さんのキャンプ愛が伝わってくる良いキャンプ場でしたよー。

続きを読む

tag : キャンプ 東北 岩手

【キャンプ】調味料入れ

 

自転車でも軽登山でもキャンプでも調味料は使うんですが、しょう油やオイルをザックの中によくぶんまけちまうんですよね。そして、当日どころか翌日以降もヘコんでるわけですよ。そのせいでずい分買い替えたりしたもんです。100均のやらキャプスタのやら。さすがにユニフレのには手を出しませんでした。高いっつー話なだけなんですけどね。で、よくよくネットで調べてみれば元は薬剤入れだけに「液漏れ」に対してかな~り神経を使っている商品があるっていうじゃないですか。そりゃあすぐに飛びつきましたよ。そして数日後、手にしていたのが青いラベルのナルゲン「広口丸型ボトル」。ちょっと蓋がデカイけどそれがまたしっかり閉めてくれている安心感にもつながりますね。・・・・・なんて言っていたのは昨年。冷蔵保存していた冷蔵庫ごと大震災でもみくちゃになりましてね。で、今回。ばーんと新調したわけですよ。1本100~200円ですしね。気分も新たに。よーし、おいちゃんも空のような青いラベルのこれに調味料入れてばんばん出かけちゃうぞー。なんて、ウキウキワクワクしていたわけですよ。


DSCF4913.jpg

届いたのはラベルがオレンジでしたけどね。


[メモ]
丸型 30ml 2本
丸型 60ml 4本
長方形型 125ml 2本

30ml 塩・胡椒
60ml 醤油・酢・オイル・予備
125ml 味ぽん・ドレッシング
既存容器 レモン酢・タバスコ・一味(七味)・シュガースティック
小袋(orチューブ) ワサビ・しょうが・ニンニク
除外 ソース・ケチャップ・マヨネーズ

tag : キャンプ 用品 食事

プロフィール

けたぐり小僧

Author:けたぐり小僧
宮城県沿岸部在住。鈴菌保菌者のコミネマン。自転車・バイク・パン作り・二胡。ゆる登山や温泉旅行。素人だけに楽しい日々。万歳!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる