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【音楽】 新ティンホイッスル

 
二胡と違って思い立ったらサッと吹ける。いや、まぁ、正式には「音が出せる」程度のものですが、サッと出してサッと吹けるティンホイッスルもちまちまと練習していたら少しはまともな感じとなりましてね。


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で、今まではアイルランド製量産品「Feadog社D管ホイッスル」をチューナブル化して使っていたのですが、そこは量産品。初期型のザクⅠが好きかどうかとも違う話ですが、悩んだ末に「手作り品」ので「高評価」でそのクラスでは「安価」な物を探して買っちゃいました。

アイルランドの工房職人の手によるKillarney「D管ホイッスル(ニッケル製)」です。管や指孔の大きさは量産品とほぼ同じで、細く澄んだ音色が特徴な分、音量が小さいようですがセッションなどは今のところ全く考えておりませんし、丁度良いかな、と。

手作り品の3万~5万の価格帯の中、1万円台と2本目としては値段もお手頃。2本とも「D管」なのは致し方ないですが、他の調も量産品なら3,000円しませんしね。真鍮タイプとだいぶ悩んだのですが、真鍮製特有の「くすみ易さ」が気になりまして、ニッケル製にしました。


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管体はニッケルなんですが、頭管部は真鍮なのは致し方ないですが、これ、吹き口が最高に具合良いんですよね。フィット感最高です。量産品じゃないからなのかこれが特にそうなのか分かりませんが、吹き口を咥えた時の吹き口の厚さが絶妙なんですよ。ただ、その分、頭でっかちになり頭管部よりのバランスですが。

管体は、量産品と同じニッケル製で特殊な形状もしていませんので、重量の違いは感じません。頭管部よりのバランス以外は。前述通り、指孔も管サイズもほぼ一緒ですし。

付属ケースが厚いのは良いのですが、ゴツくて手触りも良くないので初心者セットの柔らかい素材のケルトの笛屋さんオリジナル・ポーチに入れています。

ただ1点。不満という心配なのが、頭管部の真鍮部分がくすんだ時にみがき粉で磨いたらサインが消えそうなことです。まぁ、音色には関係ないっちゃないんですが。
 

【雨風食堂】 あぶみ屋

 
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地域振興券がまだあるというので個室の居酒屋へいそいそと行ってきました。私のたぶん一番好きな地元の居酒屋「あぶみ屋」です。リーズナブルな刺し身とgoodチョイスな日本酒。最高です。


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特にマグロのカマがビールにも日本酒にも合うんですよね。食べごたえもそうですが、絶妙なマグロ特有のクサミが良い意味で酒の苦味と合うんですよ。あぶみ屋に住みたい。

ごちそうさまでした。
 

【茶子】 出会ってから2798日目「白髪」

 
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推定3才の頃に里親募集団体から引き取ったうちの茶子さん(当時さゆりちゃん)でしたが、早10才でございます。2月には11才です。なんか白率が高くなったなぁ、と。ふと、思いましてね。

あと、とにかく寝ている時間が増えました。午前は朝の散歩10分が終わるとお昼までほぼほぼ寝ています。居間兼音楽室で寝られるので楽器を弾けませんが、そこは可愛い犬のためですからね。


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散歩の時間も4分の1になりましたが外を眺める自体は好きみたいなので、2階のオカンベッド同様、居間の茶子ハウス屋根からも外を見れるようにハウス脇に階段をつけてみました。

中大型対応のケージのせいか高さがあるせいで、自家製のグラつく階段は途中までしか登ってもらえません。基本、ビビリなので少しずつ慣らすしかないですね。
 

【ポタリング】 ぶらりポタ

 


人中に入ると心があれになるので半ひきこもりをしていたわけですが、食べてない。というか、食べても吐いてしまうため、栄養を摂りきれてないんですよね。基本、座りっぱなしで動いていませんし。

元気な時には毎日、飲む前に筋トレしていたので細マッチョだったりしたのですが、今はただのガリです。人間、3日動かないとスゴイですね。筋肉量の落ちが。

気分転換と運動不足解消と、ついでに稲刈り状況もかねて人のいないであろう田園方向に向かって、自転車を走らせてみました。

ここ数年は、ひとめから山形つや、今は値段が高いので宮城つやに変えてきていますが、多少面倒でもジモティで農家より直買いしております。お安いんですよね。玄米ですし。

とりあえず、一通り走ってきましたがそんな頑張ったつもりもないんですが左膝外側が痛むんですよ。ランナー膝みたいなもんでしょうか。結果、その痛みに1週間苦しめられました。1日楽しんで1週間苦しむのではコスパが悪い。自転車卒業かなぁなんて正直悩んでいます。
 

【キャンプ】 ディキャンプ

 
自然を感じて心の安らぎを得るために無料のキャンプ場を訪れております。有料のほうがトイレがキレイだったり、意識高い系の方の贅を尽くしたグッズ類をニタニタ眺めたりできるんですけどね。


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何せこちらの食材はUDONですから。それもぶっかけのUDONですから。少しだけ気恥ずかしくてですね。そして、有料のほうが遠方でしたし。わざわざ、ぶっかけUDON食いに遠出したくない。それもありました。20km、40分でもけっして近くありませんしね。


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火源はCB缶のカセットコンロですが、少し大きい分、屋外対応のものです。ちゃんと3000calあります。プリムスにだって引けを取らない。比べるあたりが矮小な心を持っているのでしょか。そんでもって、クッカーが小さいのでリング型のコンロでは最大火力で使えないのもデメリットだったりします。


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とりあえず、食後は拾った薪で焚き火なんてしちゃったりするわけですが、火が消えてSolo Stoveが持てるまでにひたすら待つしか無い。いや、自然を感じつつボーッとしてれば良いんですけどね。UDONしかないしなんかお腹いっぱいになったらもう自然とかどうでもよくなっちゃって……。自然のような広い心が欲しいです。
 

【雨風食堂】 隠れ菴 忍家

 


実は、ワタクシのオトン様の心臓が武者震い……じゃねーや。心房細動で不整脈? もとは違う病気で検査してたようですが、それよりもこっちだろ。みたいな感じになったそうでもれなく手術(の予定)となったようです。

ワクチンの普及のせいか皆んなの努力のせいかコロナも沈静化の兆しが見えてきていますので今生の別れにはならないとは思いましたが、一緒に酒を飲みました。いや、むしろそれ(酒)がダメでしたかね。まぁ、もう飲んじゃったし。

忍屋はサイドメニューの少なさと日本酒の相性がイマニぐらいなんですが、歩いていける距離だったのでそこにしました。ひとり、心臓が武者震いしていますが。

今はカテーテル手術らしいですね。カテーテル手術にだって特有のリスクがないわけではないですが頑張って欲しいものです。本人より医者が、ですが。


(追記)10月下旬に手術も終えて元気に庭を走り回っております。
 

【音楽】 ティンホイッスル

 
「巣ごもり需要」ですよ奥さん。二胡と資格の勉強だけやっていれば良いものを、二胡の苦手とする高音域を得意とするケルト系の民族楽器「ティンホイッスル」を買っちゃいました。少し、反省しております。

篠笛では唄口への口形問題でいまだ頓挫中だったりするのに、です。甲音(かんおん)時の「細く早い息」が出せず、「太く荒い息」でなんとかしようとするから汚い音が出ちゃったりするわけです。頭では分かっているんですけどねぇ。

そこはこのティンホイッスルちゃんは口形問題ないですからね。(たぶん)

指孔も6穴のみです。本体裏にもありません。小学校時代に使ったソプラノリコーダーより少ないです。動きの悪い小指を使うことがないなんて、なんて最高なんでしょう。


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で、ティンホイッスル本体は1000円ちょっとからスタートしますので、まぁ、もちろん、職人のハンドメイド作品は5万円とかしますけどね。国内唯一?の日本語の教則本2冊とケースもついて初心者セットが片手でお釣りがあるぐらいでしたね。

ティンホイッスルはアイルランドのFeadog社製のD管で、低価格帯から1ワンク上の「Pro」の名を冠しているニッケル製のものが届きました。

素直な出音と音色。高音も出やすい。という評判の初心者向けな笛のようです。ただ、チューナブル不可となっています。そこはね。値段的にもね。

しかし、チューナブル不可のくせに440Hzで調律されているはずが付属CDのガイドメロディと合わない……気がします。自分の耳はあてになりませんのでチューナーの出番です。


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ず、ズレとる?!

あ、息か。息が強いのか。

(おそるおそる)ヒュ……ヒュル、ヒュヒュ、ピヨ~♪

いやいやいやいや。弱い。弱いよ音が。Aの正しい音を出そうとするとかなり弱く吹かなきゃなりません。音の頭がヒュヒュってたら気持ちよくない。こんな私でも。

製品のバラつきや出す音によっても出音ぐあいは違うようですが、高音が多少出づらくなっても全体的にもう少し、あとほんのちょびっとだけ低音よりとしたい。歯が、背中がかゆい。


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そこはネットですね。ふふふのふ。40度ていどのお湯に接合部を漬けること数十秒。


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ボンドが柔らかくなって頭部が抜けます。ただ、熱すぎるとプラ部分が溶けるし、温すぎると抜けません。抜けないからといって目一杯捻ったりなんてすると、ポッキリ逝きます。

無事、抜けたらボンドをきれいに拭って、再度装着。装着時にリコーダー用のジョイントグリスなんかがあると良いらしいですがもちろん持っていません。ただ、リップクリームでも代用きくみたいです。

あとは、頭部を抜く方向にズラすと低音に、差し込むと高音に少しだけチューニングできます。すごい。最高。あまり抜くとカタカタいってズレやすくなりますが。
 

【雨風食堂】 本格ラーメン処 浜よしのうまかべぇ~

 
ラーメンの話題は尽きぬもので職場同僚たちとの話で「昔ながらの中華そば」をテーマに話し込みましてね。ラーメンじゃなくて中華そばだよ。スープはやっぱり魚介系のダシが利いたのが旨いんだよね。最後は。

なんて、定番のオチがついたわけですが、その話内で須江の「うまかべぇ~」って赤い大きな看板が目につくんだよねって話があって「お、そこ行きつけだよ」なんてなるわけです。あんたら、好きやね。


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で、その「昔ながらの中華そば」ってやつを食べに行ってきました。うちの奥様に話したら一緒に行くというので、せっかくなので味噌ラーメンも注文です。

いやぁ、着丼までが早い。湯気で眼鏡やらスマホやらが曇るほどの熱々の中華そばです。ブレのない「THE中華そば」でした。ただ、たまたまなのか塩辛かった。せっかくの熱々でしたが、手元の水で薄めて食べてしまいました。たまたま……たまたまですよね! それかアレか。体調かっ!

ごちそうさまでした。
 

【二胡】 内田駒

 
国内では大手の二胡用品販売サイトから会員登録してネット購入した時にたまたまですがメルマガ登録していたんですよ。されていたのかもしれませんが。

その初回が届きましてね。№が「523」となっていたので発信頻度は分かりませんが積極性はうかがえます。で、内容はもちろん商品の斡旋モノがほぼほぼなんですが、その中に、光舜堂オリジナル駒「内田駒」の新発売の話がありましてね。

音色と雑音(ノイズ)は擦弦楽器である二胡の永遠のテーマだったりするわけですが、楽器本体の材質や弾き込みによる皮の状態などのほか、駒や控除綿からもその影響を受けやすく、それが価格の高い安いではないというもどかしい話になるのですが。


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まぁ、私のウンチクは、というか世間様の受け売りをひけらかしてもアレなので、ようはその駒の形状にそれまでの経験則のほか科学的な根拠を混じえて、普通では出てこないような印象が深く残る特殊な形状の駒の話があったんですよ。過去に。ネットで。それも10年以上前のネタでです。

ふおおおおおおっ!!!

って、なりましてね。見た瞬間に。この駒だ、と。

即買いです。

たまたま、今年春に2号さんを迎え入れてまして。二胡だけに二個持ってみました。モノ自体はけっして新しい物ではなかったんですが、材質は今では希少の部類に入るものでしたので、逆にプレミアム価格になっているものもありましたし、コレは買いだ!と購入したものなんですが、前オーナーが多忙のため弾き込めなかったらしく、全然、まだまだ、鬼のように皮が固かった。ちょっと格好良く言えば育ってなかったんですよ。


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そんな、弾き始めの皮にぴったりの駒のひとつが内田駒とも言われていましてね。材質は松節が使われていて、弦がめり込みやすいので、今回、その上に薄く紫檀をのせた改良版ハンドメイド駒のようです。紫檀を上にのせたのが、今回の大きな改良点となるんですかね。

駒自体の弾き込みも他の駒より馴染むまでの期間が長く、1週間~1ヶ月の弾き込みが必要のようですが、皮は1年~3年の慣らしが必要と思うと短いもんです。

で、その台側に弓なりに大きく反った特殊な形状が、皮に対して絶妙な振動を伝えてくれるのですが、松節という素材のせいもあるのか弾き込み前の音は、カッツーンというかカッラーンというか。硬球を木製バットでぶっ叩いてホームランになった時のようなパッキャーンとした音でした。

「ほほぅ。これが、いわゆる育つ前の音ってやつか。ククク……。」

なんて、したり顔で独り言をブツブツ言ってたりするわけです。完全にドヤッてましたね。初級の曲しか弾けないくせに。

とりあえず、皮と駒。ともの成長を気長に楽しんでいきたいと思います。なお、次の日に見たら既にSOLD OUTしてました。内田駒恐るべし。
 

【二胡教室】 二胡独奏コンサート(第2回)

 
わたくしの二胡の先生がまたもや独奏コンサートをするというので参加してきました。

第1回目となる前回は、会場となる田尻の桜田屋敷でついでに昼食を、あわよくば、奏者の弟子という立場から「お安く」とか「おまけ」とかあるんじゃねぇ~。と、いう下心フルスイングで望んでカスりもしなかった厳しい現実。

今回は、復活の呪文で細動……じゃない。それは父親の心臓だ。再動した二胡友を誘ったんですが、残念なことにスケジュールが合わず、また、家族での参加で自由な時間設定が可能となりましてね。

家族オンリーですから。カスりもしないボールを追いかけて待ち時間だけ長くても暇なので、地元にて外食してから開演ちょっと前ぐらいの現地到着としました。そのお店が前回の記事の「スパゲッティハウス ロマーナ」だったわけですが。


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金屏風を奥座敷にオフセットして座布団をソーシャルなディスタンスと言える程度には空けての開演でしたが、コロナの宣言明け宣言の直近のせいか、500円ワンドリンク付きの割に前回の3分の2いるかどうかって観客数です。後ろのほうはちょっとスカスカってことです。

先生本人は変わらず絶(舌)好調でトークショーのような進行具合でしたが、にしてもどうもバタバタ感がありました。どうやら、一部と二部のあいだの篠笛奏者の独奏が急遽だったらしく、キツキツな進行のようです。もともと、先生の演奏のリズムは前のめり気味なのに、輪をかけて前のめってました。受け身なしで顔面着地しそうです。

私は私で、先生より拝命した「撮影手」の仕事を手渡された一昔以上の懐かしいデジカメってやつでなんとか撮り進めていました。ズームやらシャッタースピードやらの遅さに目眩を感じたり、まさかの電子音とオートフラッシュに取説の無い中、悪戦苦闘しながら畳に叩きつけたいのをじっと耐え、なんとかキャンセルに成功したりと何とか無事?終え。スマホとデジイチで撮り直ししてようやく聴き手に回れました。

傍目からは完全にスタッフだったでしょうね。まぁ、確かに生徒なので関係者と言えば関係者ですが。いっそのこと、PAシステムのセッティングなども手伝わせてくれると後学の一助になるんですけどね。今度、頼んでみるか。


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で、その篠笛奏者の方も注文した篠笛が5年経っても出来上がってこないって話でしたので、間違ってもそれ以上の年月の経験者ではあるのでしょう。私には逆立ちしても出来ていない暗譜でしっとりと吹き上げていました。数日前に先生が十数分ほど話をする機会があり、その中で、たまたま言ったら、是非私もって話になったようです。

とても温厚なホワッとした方でどうやら仙台で介護系のお仕事に従事されているらしいです。まぁ、納得のオーラ。でも、少林寺拳法だか少林拳だかの有段者みたいな話でした。人って分からないもんですな。なお、私は「ベスト・キッド」派です。(それは空手)

10月10日(日曜)にも同会場で、今度は薩摩琵琶と尺八の奏者とコラボコンサートがあるそうです。一応、宣伝でした。
 
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けたぐり小僧

Author:けたぐり小僧
宮城県石巻市在住。自転車にも乗る鈴菌保菌者のコミネマン。最近は、中国楽器二胡が趣味の中心となっている。好きな言葉「一喜一憂」。

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